美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

コードブルー8話  運命は残酷だ 山下智久 戸田恵梨香 新垣結衣

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医者は大抵友達がいない

会えるのは患者か医療関係者だけ

そもそも友達って必要?

毎日が過酷すぎて自分のことで精一杯

誰かと時間を過ごす余裕なんてない

 

 

あらすじ 名言

成田空港到着ロビーで男性がエクノミー症候群を疑われドクターヘリ要請があった。名取がラインを取ろうとした時男性が振り払って針が緋山の指に刺さってしまう。病室に入ってきた患者は吐血。

 

エコノミー症候群ではないと考えた橘は何かの感染症の恐れもあるとし、処置にあたる全てのスタッフにマスクとゴーグルを装着させた。その光景を見ながら徐々に不安に陥ってしまう緋山。それをみて気がきではなくなる名取。

 

灰谷がホームから落ちたのは自殺ではなく事故だったと言い張るが、白石はそれを気にしている。しかし緋山は自分も感染症にかかっているかもしれないという恐れから白石に強くあたってしまう。

 

緋山は感染症の疑いがあると隔離される。そこに経緯を聞いた患者の緒方が訪れる。致死率80%という言葉に黙り込んでしまうが。。。そんな時でも他人の心配をしている檜山の病室に入ってきてしまう。

 

不安な顔すれば

あいつが余計追い込まれる

でも心の底じゃ

誰かにそばにいて欲しいと

思っているはずだ

だったら俺がいてやりたい

 

結局話し込んでしまって遅くまで緋山の病室に居座ってしまう。緋山の検査結果が出たら晩飯を食べようと提案する。初デートだと。。。

 

また白石も早朝に緋山の病室に。緋山がいなくて寂しかったと。そして緋山もまた自分が不安になっていて八つ当たりをしてしまったと互いに謝りあった。

 

一方、灰谷が入院させていた仮病らしき少年が急変。灰谷が様子を伺い、横峯の発想を名取が技術でカバーした。しかし3人で12歳の子供の命を救ったと藍沢は褒め称えた。

 

お前たちがダメだと

言っているんじゃない

救命はチームだと言っているんだ

 

 

 

子供はよく怪我をするけど

そのぶん治りも早い

それはなんども怪我をすることで

痛みを知るためだ

それで他人の痛みも

理解できるようになる

だから治る怪我なら

たくさんした方が良い

 

駆け出しの医者である名取に送った緋山の優しい言葉。今回のも治る怪我だったから気にしなくて良いと。

 

 




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コードブルー 名言

 

だったら俺がいてやりたい

こんな強い言葉を言える男性がどれほどいるだろうか?いつか言えるようになりたいとも思うがそれほど好きになれる相手を見つけたいとも思う。なかなか難しくてカッコ良い言葉だった。

 

 

救命はチームだと言っているんだ

藍沢の優しい言葉は、いつも厳しい藍沢からの言葉だからこそ心に響く。

 

 

なんども怪我をすることで

痛みを知るためだ

それで他人の痛みも

理解できるようになる

だから治る怪我なら

たくさんした方が良い

人生の成長を表した言葉だろう。子供じゃなく、大人になってもその形は変わらないのではないだろうか?治る怪我で済むのならしっかりと前に進むための怪我となる。

 

 

 

確かに医者には

休日に一緒に買い物や旅行に

行くような友達はいない

けれど仲間はいる

決して馴れ合いではなく

かと言って敵でもない

長い年月と体験の共有

成功体験はもちろん

辛い体験、悲しい体験

恥ずかしい部分も含めて

お互いを曝け出す

そんな時間を経て

初めて私たちは仲間になる

でもごく稀に時間を必要とせずに

仲間になれる相手もいる

生まれながらに通じ合える相手

そんな人間と出会えた人は

とても幸運だと思う

だけどせっかく出会えたそんな相手と

ちょっとしたボタンの掛け違えで

傷つけ合うことになってしまったら

運命は残酷だ

 

 

 

コードブルー7話 賭けに負けた時の代償は誰が払うのか 山下智久 戸田恵梨香 新垣結衣

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外科医を続けるなら賭けに勝ち続けろ

かつて恩師から言われた言葉だ

たった一度の負けが人生を変えてしまうから

そう教わった

だが本当は違う

医者が負けてその代償を払うのは

大抵の場合患者だ

失われるのは患者の人生だ

医者の人生ではない

 

 

あらすじ 名言

 

踏切事故で3人が負傷。ドクターヘリ要請が入ってすぐに飛び立つ。しかし、患者の容態を聞いて焦ってしまったフェロー灰谷がドクターヘリの機長を焦らせてしまう発言する。それによってかは別としてドクターヘリが木に接触し安全に着陸できず、ヘリも飛べなくなってしまった。

 

80代女性が踏切で立ち往生していたところを結婚式直前のカップルがそれを助けようとした。そこで事故が起きた。3人ともかなりの重症。特に男性が大動脈断裂を起こし、手当は不可能な状態に。

 

白石は男性を諦めおばあさんの治療を優先。おばあさんはなんとか一命を取り留めた。しかしヘリの墜落、男性を助けられなかったのは自分のせいだと責任を感じてしまう。

 

事実を客観視できないバカなだけだ

 

処分が下った、ドクターヘリが2週間飛べないことと機長たちは当面ドクターヘリの業務を外されることになった。それさえも自分のせいでという灰谷に対して、あなたを責めることをできないと白石はいうが。。。

 

そんな中二人が助けようとした患者が急変する

 

踏切で立ち往生しているこの患者を助けるために

男性が一人亡くなった

彼はその日結婚式を挙げるはずだった

一緒に遮断機をくぐって助けようとした新婦も

重症を負ってそこにいる

何もなければ夫婦になるはずだった二人が

命がけで救った命だ

できることは全てしてやりたい

たとえ可能性が低くても

 

そして緋山が女性に検死結果を伝える。その男性は身体の左半身に集中していた。検死結果で事故の瞬間にその女性を守ろうとしたことがわかると、そのことも伝えた。

 

でもさ

あなたも私も自分のためじゃん

灰谷先生だけなんだよ

人のために医者になったの

 

藍沢はあの日の夜の出来事を天野奏に全てを話す。緊急オペが重なって奏の手術ができなかったことを。

 

 
あんまり甘やかすな

部下を追い込む非情さも

上司には必要なんだ

 

 

灰谷がホームから転落して病院に運ばれた!?

 

 


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コードブルー 名言

 

 

医者が賭けに負けて

大きな代償を払わされた

患者を見て医者は思う

自分も何かを失うことで

背負った重荷を

下ろすことができれば

どんなにいいかと

しかしそれは許されない

 

救いたいという思う気持ちが強いほど

患者が払った代償の重みに医者は苦しむ

その苦しみから逃れる方法はない

だから気づいて欲しい

その重荷を一緒に背負いたいと願う

仲間の存在に

 

 

事実を客観視できないバカ

事実を客観視できる天才がどれくらいいるだろうか?なかなかそんな天才はいない。むしろできる人の方が馬鹿だろう。しかしその客観的感情が必要な場所なのかもしれない。それほど医療の世界は大変だということだろう。

 

 

できることは全てしてやりたい

たとえ可能性が低くても

今回は山P劇場でしたね。てかいつもだけど。

人間は可能性が低いという現実をどうしても信じてしまう。なかなか低い可能性にかけることができない。しかしその低い%を信じることがとっても大事なことなのだろう。

 

 

でもさ

あなたも私も自分のためじゃん

人のために自分の職業を決めた人がどれほどいるだろうか?そこまで人の世界は綺麗じゃないだろう。

 

 

あんまり甘やかすな

部下を追い込む非情さも

上司には必要なんだ

僕は非情に部下を追い込んでいるみたいです。優しいだけの先輩や同僚に聞かせてやりたい言葉ですね笑

 

 

その重荷を一緒に背負いたいと願う

仲間の存在に

そしてこれを店長に聞かせてやりたい。俺も一緒に背負いたいと。。。

僕は単なる一美容師でしかありません笑

 

 

コードブルー6話 落胆の先に見えたものは 山下智久 新垣結衣

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もう昔の自分じゃない

医者としてそれなりに経験も積んだし

感情をコントロールするすべも身につけた

ある程度やれるという自信もある

それでも

医療の現場では出会ってしまう

激しく揺さぶられてしまう自分に

そして落ち込む

医者を続けている限り

私たちは自分に落胆し続けるのだろう

 

 

あらすじ 名言

 

17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。緋山とフェローの名取が対応することに。文句も言わずに脳死判定の書類仕事をしている緋山を名取は不思議に思っていた。

 

冷凍倉庫内で荷崩れが起き、藍沢と藤川、雪村が行くことに。患者を救命センターに運ぶためフェローの灰谷と横峯と交代した。二人が冷凍庫内で治療にあたっていると電源が落ちてしまい、冷凍庫内に閉じ込められた3人。

 

藍沢が治療にあたっていた作業員の容体が急変、さらに閉じ込められた冷凍庫内で多量の出血をしている患者をもう一人発見する。麻酔のない状態での作業に戸惑ってしまう横峯と灰谷。

 

それを見て藍沢にSOSを出すが、それを無理だと判断した藍沢は臆病だと戸惑っている灰谷にアドバイスをする。もうやらなくて良いという患者に対して今やらないと後悔してしまうという灰谷。そして灰谷は決心して。。。

 

この患者は正真正銘

お前が救った患者だ

 

灰谷の行為によって患者は足を切断せずに済んだ。藍沢が治療にあたっていた患者も一命をとりとめた。

 

一方、脳死判定を受けた男子高校生が臓器提供するための手術が始まった。しかし、橘先生(椎名桔平)の息子に渡る心臓ではなかった。

 

たった一枚、たった6行に収められた男子高校生の命。日本中に運ばれていく臓器をまとめた一枚の紙。

 

だから私は手を抜かずにやりたいの

書類仕事を

 

してあげられるのはこれくらいだと、シャンプーをする緋山。すると名取は男子高校生の詳細を語り出す。

 

全然寄り添えませんでした

結局他人事でした

可哀想だなぁとは思うけど

それ以上じゃない

俺にとっての彼は

四日前にたまた見た患者の一人で

その患者が今日は

臓器提供者になった

それだけです

 

患者や、残された家族に寄り添おうとした名取。しかしそれ以上の気持ちを持つことができなかった。名取の素直な気持ちだったろう。

 

遠回りすることで見える景色もある

 

人それぞれでいいんだと思う

どんな景色が見えるかは

 

過去にキャリアを失いかけるほど患者とその家族に近づきすぎた緋山は語る。

 

自分の息子の元にくるものではなかったと落胆する橘。初めて見たという臓器摘出の現場だった。

 

誰かの一部になって生き続ける

綺麗事だよな

ただ誰かが死に、誰かが生きる

それが移植医療だ

臓器提供者になるために生きてきたわけじゃない

でも彼の死で6人の命が救われる

6人の命だ

すごいことだと俺は思う

 




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コードブルー 名言

 

自分に落胆することは悪いことじゃない

心底自分が嫌になって初めて

人は変わろうと思えるから

落胆は成長に繋がる

でもそれは若い人の場合で

私たちはもう昔の自分じゃない

落胆が成長に繋がる時期は

とっくに過ぎてしまった

今の私たちに求められるのは

成長ではなく結果

それだけだ

 

落胆の先に見えたもの

それは成長だった

しかしそれは灰谷の場合。そう昔の緋山のように。しかしその落胆も成長に繋がるのは若い時だけだという。成長が求められる時期と結果を求められる時期。それが違うのは確実だ。

 

だから私は手を抜かずにやりたいの

書類仕事を

これが一つの成長の証だろう。

 

 

遠回りすることで見える景色もある

遠回りしないと見えない景色もある。

 

人それぞれでいいんだと思う

どんな景色が見えるかは

そして人ぞれぞれで良い。人によって考え方も違えば、感じ方も違う。それを肯定してくれた緋山が1番成長したのかもしれない。

 

 

命を救ったのは俺じゃない

俺はただ約束を破っただけだ

 

この意味とは・・・

 

 

 

 

コード・ブルー5話二人で乗り越えていくために結婚するんだ 山下智久 新垣結衣

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医者の重要な仕事の一つ

痛みを取り除くこと

そのために医者は勉強し

あらゆる手段をこうじる

しかし

患者の痛みは正確に

理解できる医者は

この世に一人もいない

痛みとは

その人でなければ決して

わからないものだから

 

 

あらすじ 名言

 

下水工事中の作業員が増水で流され救助にあたっていたレスキュー隊員も負傷しドクターヘリの要請があった。名取(有岡大貴)がレスキュー隊員の処置にあたり、白石と雪村(馬場ふみか)は作業員吉崎を救命センターへ運んだ。

 

作業員を治療中、冴島が治療室で倒れてしまう。緋山が冴島の処置に当たるが。。。一方、名取が別の病院に運んだレスキュー隊員倉田(大谷亮介)が急変し救命に運ばれる。原因は名取が倉田の骨盤骨折を見落としていたせいだった。そして、冴島の赤ちゃんは妊娠初期の流産となってしまった。

 

倉田の容体は安定したが、名取が落ち着いて判断できなかった、次からはそうするとフェロー達に話していると

 

次はないのよ

私たち医者には次はあるけど

患者さんは命を落としたら

もう次はないの

 

白石が名取に喝を入れる。

 

倉田は一緒に流されて、手を離してしまった吉崎を気にかけている。自分のせいでと責任を感じていた。

 

緒方がリハビリ中に転倒して怪我をしてしまう。 それを緒方の妻に連絡するが、もう連絡しなくて良いと電話で伝えられる。緋山は緒方が離婚することを知ってしまった。

 

名取は倉田に向かってそんなに自分を責めるなと、あれは仕方なかったと誰も責められないと・・・しかし倉田は

 

レスキューの現場に条件の良い時なんてない

だから何か起きた時言い訳をしようと思えば

いくらでもできる

だから救えなかった

そういえば許されるだろう

でも

そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?

人は起きたことは

全て自分の責任だと言い切れる人間に

命を預けたいと思うものだ

俺の仕事はそういう仕事だ

 

と名取に言い返す。

 

思い出させたら可哀想だとトマトを頬張る藤川。

 

結婚の目的は

幸せになることか?

 

藍沢は藤川を慰めようとトマトをもらう。

 

人は幸せになるために結婚するんじゃない

辛い毎日を

二人で乗り越えていくために結婚するんだ

 

 

藤川と冴島が流産した赤ちゃんを埋葬しにいく。

 

名取は倉田に自分が骨盤骨折を見逃したと正直に謝る。しかしなんでもなかったように笑顔で答えて来れた倉田。

 

緒方は緋山に、離婚届に証人としてサインして欲しいと頼む。緒方は元奥さんのことを緋山聞かれ、べた褒めする。その時の顔を見て嫉妬してしまう緋山。

 

藍沢が緊急手術をした奏の両手の麻痺と震えがないかを確認する。麻痺がなく動くことを確認できた。嬉しくて涙を流す。しかし母親からハンカチを受け取ろうとすると・・・

 

手が震えてしまった。。。

 

 

 


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コード・ブルー 名言 

 

次はない

そう医者には次があるけど、患者には次がない。それを言える医者がどれくらいいるだろうか?綺麗事ですませれられる世界ではないのはわかっているつもり。常に誰かの命が失われて、ギリギリのところで助かって、そんな場所で次はない そう言ってくれる医者がいればどれほど患者は心強いか。

 

 

人は起きたことは

全て自分の責任だと言い切れる人間に

命を預けたいと思うものだ

俺の仕事はそういう仕事だ

 

言い訳をした名取に対しては耳が痛い言葉でしかなかった。それでも伝わるものが確実にあって、その後名取が謝罪したことに関してもこの言葉で成長させられたことがわかる。

 

俺の仕事はそういう仕事だ

そうやって、自分の仕事にプライドを持ってやりたい。僕も自分の仕事にプライドを持ってやっているつもりです。でも昔はよく言い訳を考えていた気がする。今はそんなことはないけど、なかなかそうやって自分に言い訳しないっていうのは難しいことだと思う。

 

 

人は幸せになるために結婚するんじゃない

辛い毎日を

二人で乗り越えていくために結婚するんだ

この言葉は心に響きましたね。

結婚=幸せ

という構図が成り立つと思って育ってきた。いや、ほとんどの人がそうやって育つはずですよね。でもそうじゃない。二人でも乗り越えて行くために結婚する。辛い毎日があるからこそ、嬉しい毎日に帰ることができる。

 

誰かと一緒に生きる人生って

素敵だなぁって思う

結婚願望は結局そういうことなのかもしれない。誰かと一緒に生きること。それが結婚なのかもしれない。

 

 

 

人は他人の痛みはわからない

医者と患者に限らず

夫婦

親子

友人

どんな間柄でも

それは同じだ

しかし

痛みを教えてくれる

自分のそばに

その痛みを分かち合いたいと

思ってくれる人がいること

その存在に気づかせてくれる

 

過保護のカホコ6話 厳しい航海に疲れたらまた港に戻って来ればいい

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過保護のカホコ。

なんともタイトルだけで敬遠しがちなドラマだったが、意外と今期の本命になりつつあるかもしれない。現代日本の家庭の縮図を見せられているようで辛いものもある。

 

前回までの過保護は?

 

 

www.morinotoki.com

 

前回は中学生になりましたが、今回は高校生にカホコはなれましたね笑

 

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あらすじ 名言

 

カホコの自立宣言を聞いて、泉は実家に戻ってしまう。泉を連れ戻そうと正高は説得しようとするが、節も戻ってきてしまったり、環も戻ってきてしまうなど並木家は大変になってしまう。

 

何日も帰ってこない泉を心配するカホコはそれを麦野に相談するが、又しても放っておけばいいと言われてしまう。

 

そんな中、正高の妹教子に出会う。

 

血縁関係ってだけで

なんでこの人たち

愛さなきゃいけないんだろう?

 

色々やって見たけど家族の迷惑になるだけという言葉を聞いてカホコは自分と同じだと思ってしまう。そして自分は教子に似てるかもと思う。

 

厚司、衛、正高は妻たちを連れ戻すべく男達で作戦会議をしようとする。そこに福士も泉の実家を追い出されカホコの家にくる。

 

しかし、男だけでうじうじしているのを見てカホコは怒ってしまう。そしてみんなで実家に行って連れ戻しにいくことになる。

 

実家では泉、節、環、初代は昔話に花を咲かせていた。

 

子供が船なら

いつか

錨を上げて

港を出ていかなければいけない

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

隠れていた男達が出てきて、カホコは泉に謝る。当たり前に愛されていたカホコはそれが当たり前じゃないことに気づくことができた。正高も泉に帰ってきて来れとお願いする。

 

初代の言葉で節も環も家に帰ることにする。

 

帰ってきた泉は、散らかった家を早々と片付け出す。そしてこれからはカホコは放任主義で行くと宣言。そしてカホコもそれでいいと言い張る。

 

そして来週

 

初代の命はあとわずか!?!?

 


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過保護の勉強 名言

 

妻が出て行ったから悪いのだろうか?妻が我慢すればいいのだろうか?今日はそんなテーマだった気がしますね。

 

我慢したのは初代。我慢せずに家を出て行ったのが泉、節、環。結局は時代の流れのような気もします。しっかり時代背景を読み取ったドラマな気がする。

 

初代の時代には何があっても男性を立てる時代。しかし泉たちは自分の意見をしっかりいう。そんな時代の違い。それがはっきりとわかるのが厚司、衛、正高、福士が離している時。

 

3人の話を何を言っているのか全くわからないという福士。若い頃から初代と言い合った過去はなく、それは初代ができた奥さんだからだという3人。

 

それを嫌だと思う福士は、本当に何もわかっていない。昔の男性はほとんどこうだったのだろうか?と思ってしまう。

 

しかし、妻の機嫌を取りながら生きるような3人みたいにはなりたくない。そう思ってしまうのは僕だけではないはず笑

 

そして初代と3人が話しているところでも、結局は1番できているのが初代。人として、そして女性として3人よりもしっかりとしている。

 

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

こうやって言える強さを持つ女性は素晴らしい。

 

来週のカホコはどうなってしまうんでしょうか!?

 

 

コード・ブルー4話医者は負けず嫌いだ

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医者は突然窮地に立たされる

あらゆる事態に備えて

準備していたとしても

現実は予測を上回る

そして

医者は大抵負けず嫌いだ

予測を上回る現実にさえ

勝ちたいと思う

だから手を動かし考え続ける

きっと

何か方法はある

 

 

毎回、冒頭でその回のテーマが疑問のように語られる。

プロとしての仕事、そして人間愛を教えてくれるコード・ブルー3rd

 

そしてフェローや医者、一人一人にスポットが当てられる。そしてその一人一人が少しずつ成長する。医者としても、人間としても。

 

周産期医療センターで働いていた緋山は救命に戻ったことで、自分の居場所がなくなってしまった悩む。そんな悩みを聞いて料理人の患者緒方は、自分は店をクビになってお先真っ暗どころではないと励ます。

 

闇の中で暗くなっていたら

自分自身がどこにいるかわからなくなる

だから

闇の中にいるときこそ気合いで明るくする

そしたら周りも見えてくる

 

 




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医者は負けず嫌いだ

けれど

どんなに考え尽くしても

患者に適した医療が見つからないとき

それは

医者の負け?

 

負けじゃない

医者が患者に提供するのは

医療だけじゃないから

誰かを勇気づけたいと思った時は

笑ってあげればいい

 

医者が見せる不意の笑顔は

案外

手術や薬よりも患者の心を

癒すのかもしれない

 

 

あとで嘘つきと罵られようと

代償を払わされようと構わない

彼女が生きてる方がいい

 

 

過保護のカホコ5話カホコの成長 名言愛するより信じる方が難しい衝撃のクライマックス!?

 

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あらすじ 名言

 

過保護のカホコ4話で父親がこれまでの怒りを爆発。妻泉だけでなく娘のカホコにも怒鳴りつけてしまう。そして家を飛び出した正高は実家に出戻りしてしまう。カホコはそれを心配するが、カホコは泉に正高に絶対連絡しなくていいと言われ 戸惑ってしまう。

 

出て行ったことを麦野に相談するが、泉と同じように放っておけば良いと言われる。

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

 

そして父親が出て行ったことを機にバイトやインターを探して、自分のやりたいことを探すのが良いと言われカホコは泉に相談するが、泉はカホコと一緒に探し始める。しかしどれもカホコには向いていないと言ってどれもカホコのやることを否定してしまう。

 

そんな中、泉の身体の弱い妹の環が喘息を起こしたり、節の娘である糸が出会い系で出会った男性とホテルに入ろうとして補導されたりしてしまう。

 

またそのことを麦野に相談したり、カホコはおじいちゃんとおばあちゃんである福士と初代に相談する。そして泉にも言われたことがあるというお弁当を作ることにする。料理をしたことがないからわからないからとお弁当ではなくおにぎりにすることにした。

 

そうして初代は泉に対してそろそろ子離れするべきだと助言する。しかし泉は後悔したくないと反論するが

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

 

愛するより

信じる方が難しい

 

と最後は覚悟をしなくてはダメだと。。。

 

そしてカホコは正高に家に帰って来てくださいとお願いする。そしてその足で作ったおにぎりを麦野のところへ持っていく。

 

しかしおにぎりを見て麦野はおにぎりが嫌いだという。そしてカホコが捨てたはずの絵の具が出てくる。麦野は過去を語り始める。昔お金のない母親が買ってくれた絵の具だと。絵が上手だから画家になったらと言われ絵を描き続けてると、7歳の時「ごめんね」という書き置きとおにぎりだけ残っていなくなったという。

 

会いたいから持っていたんでしょ?

 

そう聞かれて麦野は絵の具を川に投げ捨ててしまう。あれを持っていたのはいずれピカソを超えて母親を見返すためだと言い張った。何をしていいかわからないカホコは川の中に入って麦野が捨てた絵の具を探し始めた。

 

自分が何にもできないのが悔しい

何かしてあげたいのに

幸せになって欲しいのに

仲良くして欲しいのに

何もできない自分が嫌で嫌でたまらない

やっぱりカホコが過保護だからかな?

だったらさ過保護な自分が本当に嫌になる

すっごく苦しい悔しい

 

 

正高は家に帰ると泉はカホコのビデオを観ていた。甘やかしすぎたかもしれないという泉にちゃんとこれからのことを話そうとするがカホコが帰ってくる。麦野も一緒だったことからこれ以上カホコに関わらないでくれというが麦野がそれを断る。

 

そして交際を許して欲しいともいいだす。今日は帰ると言って麦野が帰った後、カホコは泉にこれからは自分でなんでもするという。

 

いつまでたっても大人に

なれない気がするから

 

「わかった」そういうと泉は荷物を持って家を出て行ってしまう!?

 

 


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過保護の名言

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

いつの時代にも親に愛されることは難しいことなんでしょう。確かに親は子供を愛することが当たり前の定義になっているようだが、それは違うのでしょう。愛されて育つことがいかに幸せなことは幸せに育った人にはわからない。それが当たり前だったから。とっても心に響く。

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

みんなが初めて経験する母親。父親もそうでしょうが、やはり子供と一緒にいる時間が長いのは母親になりますよね。やはりどんな子育てでも後悔はつきもの。しかしその後悔をしないように育児をしようとするものなのでしょう。なかなか難しいことですよね。

 

愛するより

信じる方が難しい

難しいことですが、これが答えなのかもしれません。愛することも大事ですがそれ以上に信じてあげることが大切。しかし信じることの方が難しい。愛することの方が簡単だという。んー深いですね。。。

 

 

さて、出て行ってしまった泉。根本家はどうなってしまうんでしょうか!?