美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

コード・ブルー5話二人で乗り越えていくために結婚するんだ 山下智久 新垣結衣

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医者の重要な仕事の一つ

痛みを取り除くこと

そのために医者は勉強し

あらゆる手段をこうじる

しかし

患者の痛みは正確に

理解できる医者は

この世に一人もいない

痛みとは

その人でなければ決して

わからないものだから

 

 

あらすじ 名言

 

下水工事中の作業員が増水で流され救助にあたっていたレスキュー隊員も負傷しドクターヘリの要請があった。名取(有岡大貴)がレスキュー隊員の処置にあたり、白石と雪村(馬場ふみか)は作業員吉崎を救命センターへ運んだ。

 

作業員を治療中、冴島が治療室で倒れてしまう。緋山が冴島の処置に当たるが。。。一方、名取が別の病院に運んだレスキュー隊員倉田(大谷亮介)が急変し救命に運ばれる。原因は名取が倉田の骨盤骨折を見落としていたせいだった。そして、冴島の赤ちゃんは妊娠初期の流産となってしまった。

 

倉田の容体は安定したが、名取が落ち着いて判断できなかった、次からはそうするとフェロー達に話していると

 

次はないのよ

私たち医者には次はあるけど

患者さんは命を落としたら

もう次はないの

 

白石が名取に喝を入れる。

 

倉田は一緒に流されて、手を離してしまった吉崎を気にかけている。自分のせいでと責任を感じていた。

 

緒方がリハビリ中に転倒して怪我をしてしまう。 それを緒方の妻に連絡するが、もう連絡しなくて良いと電話で伝えられる。緋山は緒方が離婚することを知ってしまった。

 

名取は倉田に向かってそんなに自分を責めるなと、あれは仕方なかったと誰も責められないと・・・しかし倉田は

 

レスキューの現場に条件の良い時なんてない

だから何か起きた時言い訳をしようと思えば

いくらでもできる

だから救えなかった

そういえば許されるだろう

でも

そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?

人は起きたことは

全て自分の責任だと言い切れる人間に

命を預けたいと思うものだ

俺の仕事はそういう仕事だ

 

と名取に言い返す。

 

思い出させたら可哀想だとトマトを頬張る藤川。

 

結婚の目的は

幸せになることか?

 

藍沢は藤川を慰めようとトマトをもらう。

 

人は幸せになるために結婚するんじゃない

辛い毎日を

二人で乗り越えていくために結婚するんだ

 

 

藤川と冴島が流産した赤ちゃんを埋葬しにいく。

 

名取は倉田に自分が骨盤骨折を見逃したと正直に謝る。しかしなんでもなかったように笑顔で答えて来れた倉田。

 

緒方は緋山に、離婚届に証人としてサインして欲しいと頼む。緒方は元奥さんのことを緋山聞かれ、べた褒めする。その時の顔を見て嫉妬してしまう緋山。

 

藍沢が緊急手術をした奏の両手の麻痺と震えがないかを確認する。麻痺がなく動くことを確認できた。嬉しくて涙を流す。しかし母親からハンカチを受け取ろうとすると・・・

 

手が震えてしまった。。。

 

 

 


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コード・ブルー 名言 

 

次はない

そう医者には次があるけど、患者には次がない。それを言える医者がどれくらいいるだろうか?綺麗事ですませれられる世界ではないのはわかっているつもり。常に誰かの命が失われて、ギリギリのところで助かって、そんな場所で次はない そう言ってくれる医者がいればどれほど患者は心強いか。

 

 

人は起きたことは

全て自分の責任だと言い切れる人間に

命を預けたいと思うものだ

俺の仕事はそういう仕事だ

 

言い訳をした名取に対しては耳が痛い言葉でしかなかった。それでも伝わるものが確実にあって、その後名取が謝罪したことに関してもこの言葉で成長させられたことがわかる。

 

俺の仕事はそういう仕事だ

そうやって、自分の仕事にプライドを持ってやりたい。僕も自分の仕事にプライドを持ってやっているつもりです。でも昔はよく言い訳を考えていた気がする。今はそんなことはないけど、なかなかそうやって自分に言い訳しないっていうのは難しいことだと思う。

 

 

人は幸せになるために結婚するんじゃない

辛い毎日を

二人で乗り越えていくために結婚するんだ

この言葉は心に響きましたね。

結婚=幸せ

という構図が成り立つと思って育ってきた。いや、ほとんどの人がそうやって育つはずですよね。でもそうじゃない。二人でも乗り越えて行くために結婚する。辛い毎日があるからこそ、嬉しい毎日に帰ることができる。

 

誰かと一緒に生きる人生って

素敵だなぁって思う

結婚願望は結局そういうことなのかもしれない。誰かと一緒に生きること。それが結婚なのかもしれない。

 

 

 

人は他人の痛みはわからない

医者と患者に限らず

夫婦

親子

友人

どんな間柄でも

それは同じだ

しかし

痛みを教えてくれる

自分のそばに

その痛みを分かち合いたいと

思ってくれる人がいること

その存在に気づかせてくれる

 

過保護のカホコ6話 厳しい航海に疲れたらまた港に戻って来ればいい

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過保護のカホコ。

なんともタイトルだけで敬遠しがちなドラマだったが、意外と今期の本命になりつつあるかもしれない。現代日本の家庭の縮図を見せられているようで辛いものもある。

 

前回までの過保護は?

 

 

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前回は中学生になりましたが、今回は高校生にカホコはなれましたね笑

 

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あらすじ 名言

 

カホコの自立宣言を聞いて、泉は実家に戻ってしまう。泉を連れ戻そうと正高は説得しようとするが、節も戻ってきてしまったり、環も戻ってきてしまうなど並木家は大変になってしまう。

 

何日も帰ってこない泉を心配するカホコはそれを麦野に相談するが、又しても放っておけばいいと言われてしまう。

 

そんな中、正高の妹教子に出会う。

 

血縁関係ってだけで

なんでこの人たち

愛さなきゃいけないんだろう?

 

色々やって見たけど家族の迷惑になるだけという言葉を聞いてカホコは自分と同じだと思ってしまう。そして自分は教子に似てるかもと思う。

 

厚司、衛、正高は妻たちを連れ戻すべく男達で作戦会議をしようとする。そこに福士も泉の実家を追い出されカホコの家にくる。

 

しかし、男だけでうじうじしているのを見てカホコは怒ってしまう。そしてみんなで実家に行って連れ戻しにいくことになる。

 

実家では泉、節、環、初代は昔話に花を咲かせていた。

 

子供が船なら

いつか

錨を上げて

港を出ていかなければいけない

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

隠れていた男達が出てきて、カホコは泉に謝る。当たり前に愛されていたカホコはそれが当たり前じゃないことに気づくことができた。正高も泉に帰ってきて来れとお願いする。

 

初代の言葉で節も環も家に帰ることにする。

 

帰ってきた泉は、散らかった家を早々と片付け出す。そしてこれからはカホコは放任主義で行くと宣言。そしてカホコもそれでいいと言い張る。

 

そして来週

 

初代の命はあとわずか!?!?

 


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過保護の勉強 名言

 

妻が出て行ったから悪いのだろうか?妻が我慢すればいいのだろうか?今日はそんなテーマだった気がしますね。

 

我慢したのは初代。我慢せずに家を出て行ったのが泉、節、環。結局は時代の流れのような気もします。しっかり時代背景を読み取ったドラマな気がする。

 

初代の時代には何があっても男性を立てる時代。しかし泉たちは自分の意見をしっかりいう。そんな時代の違い。それがはっきりとわかるのが厚司、衛、正高、福士が離している時。

 

3人の話を何を言っているのか全くわからないという福士。若い頃から初代と言い合った過去はなく、それは初代ができた奥さんだからだという3人。

 

それを嫌だと思う福士は、本当に何もわかっていない。昔の男性はほとんどこうだったのだろうか?と思ってしまう。

 

しかし、妻の機嫌を取りながら生きるような3人みたいにはなりたくない。そう思ってしまうのは僕だけではないはず笑

 

そして初代と3人が話しているところでも、結局は1番できているのが初代。人として、そして女性として3人よりもしっかりとしている。

 

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

こうやって言える強さを持つ女性は素晴らしい。

 

来週のカホコはどうなってしまうんでしょうか!?

 

 

コード・ブルー4話医者は負けず嫌いだ

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医者は突然窮地に立たされる

あらゆる事態に備えて

準備していたとしても

現実は予測を上回る

そして

医者は大抵負けず嫌いだ

予測を上回る現実にさえ

勝ちたいと思う

だから手を動かし考え続ける

きっと

何か方法はある

 

 

毎回、冒頭でその回のテーマが疑問のように語られる。

プロとしての仕事、そして人間愛を教えてくれるコード・ブルー3rd

 

そしてフェローや医者、一人一人にスポットが当てられる。そしてその一人一人が少しずつ成長する。医者としても、人間としても。

 

周産期医療センターで働いていた緋山は救命に戻ったことで、自分の居場所がなくなってしまった悩む。そんな悩みを聞いて料理人の患者緒方は、自分は店をクビになってお先真っ暗どころではないと励ます。

 

闇の中で暗くなっていたら

自分自身がどこにいるかわからなくなる

だから

闇の中にいるときこそ気合いで明るくする

そしたら周りも見えてくる

 

 




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医者は負けず嫌いだ

けれど

どんなに考え尽くしても

患者に適した医療が見つからないとき

それは

医者の負け?

 

負けじゃない

医者が患者に提供するのは

医療だけじゃないから

誰かを勇気づけたいと思った時は

笑ってあげればいい

 

医者が見せる不意の笑顔は

案外

手術や薬よりも患者の心を

癒すのかもしれない

 

 

あとで嘘つきと罵られようと

代償を払わされようと構わない

彼女が生きてる方がいい

 

 

過保護のカホコ5話カホコの成長 名言愛するより信じる方が難しい衝撃のクライマックス!?

 

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あらすじ 名言

 

過保護のカホコ4話で父親がこれまでの怒りを爆発。妻泉だけでなく娘のカホコにも怒鳴りつけてしまう。そして家を飛び出した正高は実家に出戻りしてしまう。カホコはそれを心配するが、カホコは泉に正高に絶対連絡しなくていいと言われ 戸惑ってしまう。

 

出て行ったことを麦野に相談するが、泉と同じように放っておけば良いと言われる。

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

 

そして父親が出て行ったことを機にバイトやインターを探して、自分のやりたいことを探すのが良いと言われカホコは泉に相談するが、泉はカホコと一緒に探し始める。しかしどれもカホコには向いていないと言ってどれもカホコのやることを否定してしまう。

 

そんな中、泉の身体の弱い妹の環が喘息を起こしたり、節の娘である糸が出会い系で出会った男性とホテルに入ろうとして補導されたりしてしまう。

 

またそのことを麦野に相談したり、カホコはおじいちゃんとおばあちゃんである福士と初代に相談する。そして泉にも言われたことがあるというお弁当を作ることにする。料理をしたことがないからわからないからとお弁当ではなくおにぎりにすることにした。

 

そうして初代は泉に対してそろそろ子離れするべきだと助言する。しかし泉は後悔したくないと反論するが

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

 

愛するより

信じる方が難しい

 

と最後は覚悟をしなくてはダメだと。。。

 

そしてカホコは正高に家に帰って来てくださいとお願いする。そしてその足で作ったおにぎりを麦野のところへ持っていく。

 

しかしおにぎりを見て麦野はおにぎりが嫌いだという。そしてカホコが捨てたはずの絵の具が出てくる。麦野は過去を語り始める。昔お金のない母親が買ってくれた絵の具だと。絵が上手だから画家になったらと言われ絵を描き続けてると、7歳の時「ごめんね」という書き置きとおにぎりだけ残っていなくなったという。

 

会いたいから持っていたんでしょ?

 

そう聞かれて麦野は絵の具を川に投げ捨ててしまう。あれを持っていたのはいずれピカソを超えて母親を見返すためだと言い張った。何をしていいかわからないカホコは川の中に入って麦野が捨てた絵の具を探し始めた。

 

自分が何にもできないのが悔しい

何かしてあげたいのに

幸せになって欲しいのに

仲良くして欲しいのに

何もできない自分が嫌で嫌でたまらない

やっぱりカホコが過保護だからかな?

だったらさ過保護な自分が本当に嫌になる

すっごく苦しい悔しい

 

 

正高は家に帰ると泉はカホコのビデオを観ていた。甘やかしすぎたかもしれないという泉にちゃんとこれからのことを話そうとするがカホコが帰ってくる。麦野も一緒だったことからこれ以上カホコに関わらないでくれというが麦野がそれを断る。

 

そして交際を許して欲しいともいいだす。今日は帰ると言って麦野が帰った後、カホコは泉にこれからは自分でなんでもするという。

 

いつまでたっても大人に

なれない気がするから

 

「わかった」そういうと泉は荷物を持って家を出て行ってしまう!?

 

 


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過保護の名言

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

いつの時代にも親に愛されることは難しいことなんでしょう。確かに親は子供を愛することが当たり前の定義になっているようだが、それは違うのでしょう。愛されて育つことがいかに幸せなことは幸せに育った人にはわからない。それが当たり前だったから。とっても心に響く。

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

みんなが初めて経験する母親。父親もそうでしょうが、やはり子供と一緒にいる時間が長いのは母親になりますよね。やはりどんな子育てでも後悔はつきもの。しかしその後悔をしないように育児をしようとするものなのでしょう。なかなか難しいことですよね。

 

愛するより

信じる方が難しい

難しいことですが、これが答えなのかもしれません。愛することも大事ですがそれ以上に信じてあげることが大切。しかし信じることの方が難しい。愛することの方が簡単だという。んー深いですね。。。

 

 

さて、出て行ってしまった泉。根本家はどうなってしまうんでしょうか!?

 

 

 

 

コード・ブルー3話 命と命より大切だと思うもの 藍沢(山下智久)の悩み

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あらすじ 名言

 

将来を期待される天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々香)は脳の腫瘍に犯されていた。手術をすれば命を守ることができるが、指先の動きなどを司る中枢神経が集中しているところに腫瘍があり、ピアノが弾けなくなるというリスクもある。その手術を拒否し続けている奏に担当医の新海(安藤政信)は頭を悩ませていた。

 

救命には渓流で足を滑らせた料理人緒方(丸山智己)が運び込まれた。また森林で自殺を図った研究者をドクターヘリで運んでいる最中、患者が嘔吐したものによりドクターヘリが汚染され冴島が意識を失ってしまう。

 

灰谷の言葉によって、シアンが毒物とわかり研究者の患者を救うことができた。しかし男性が奥様を罵る場面を見た緒方は、そんな研究者なら越されて当然だと発破をかける。それを止めに入った緋山が緒方が後遺症で包丁を握れなくなってしまうということを咄嗟に突きつけてしまう。

 

冴島はICUで危険と戦っていた。藤川は自分の子を妊娠してる冴島を見守るしかできなかった。そんな中、男性は妻の目の前で飛び降り自殺を図る。すぐに手術に入るが、出血が多くダメージコントロールで1日待つことになる。

 

それぞれがそれぞれの大切なものを考えながらの一日はとても短いようで長い一日だった。

 

自殺しようとした男性の手術は無事成功。ダメージコントロール中に妻の言葉に対して藍沢が答える。

 

ご主人が本当に生きたがっていたかどうかは

私たちにもわかりません

ですが少なくとも身体は生きたがっていた

ダメージコントロールは

患者さんの生命力に問いかける行為です

身体が応えてくれるまで私たちは24時間待った

でも心が応えてくれるまでには

きっともっと時間がかかると思います

 

心と身体の生きたいという感情が違うのでしょう。しかし身体が生きようとすることはとても大切なことなのでしょう。そんな中、冴島が目を覚まし後遺症になるような麻痺などもなく無事だった。

 

緋山は人生を左右するようなことを咄嗟に伝えてしまったことを緒方に謝罪する。しかし緒方はポジティブに考え、自分には当てはるとは限らない。

 

起きちまったことは変えられないんだ

今しかない

だったら

今この瞬間をどう生きるかですよ

 

 

緒方のポジティブな言葉に緋山は感動する。その言葉を聞いて藤川は冴島に話に行く。妊娠してなかったら冴島に結婚したかという質問についてずっと考えていたという。改めて藤川は冴島にプロポーズをする。冴島も目を覚ました時に一番最初に藤川の赤ちゃんを考えたという。

 

シアン騒ぎの時に怖いとしか思えなかった灰谷は自分は臆病者で医者には向いていないと白石に相談する。しかし白石はダメージコントロールの時のポイントを灰谷に尋ねる。

 

臆病であること

 

臆病な一面があることでいろんな判断をすることができると灰谷に教える。臆病であることも医者の素質として必要だと伝える。それを聞いていた藍沢は灰谷のシアンの匂いを感じることができたことで患者と冴島を救うことができたという。

 

 




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勉強 名言

 

生命力に問いかける行為によって身体は生きたいと応えてくれた。生命力の話だからなんともわからないが、藍沢が言ったように心が応えてくれるまではすごく時間がかかる。それに奥さんがどこまで向き合うことができるだろうか?

 

起きちまったことは変えられないんだ その通りだと思う。しかしそれをそこまでポジティブに考えることができる人はどれほどいるだろうか?確実に少数であることは間違いない。

 

今この瞬間をどう生きるかですよ こう言ってくれたことで緋山がどれくらい救われただろう。そしてこの言葉に勇気をもらった藤川は冴島に本当の気持ちを伝えることができた。

 

自分は臆病で医者に向いていないという灰谷に対して説教をするわけではなく、臆病であることが医者としての素質としても大事だと伝えた。こんな伝え方ができる上司がいれば僕たちの業界でももっと離職率が下がるかもしれない。どの業界でも同じだろうが、向いていないと諦める人に対してそうじゃないと伝えてあげることが大切。僕もそんな上司になりたい。

 

そして今回のコード・ブルーで一番の大きな問題はここでしょう。

 

命と

命よりも大切だと思うもの

どちらかを選ばなければならない時

医者は命を優先する

命さえあれば

いつか大切なものを失った辛さをも

乗り越えられると医者は信じているから

けれど失うものがあまりに大きい時は

医者はどうすればいいのだろう

 

命よりも大切なものなんてないとは言い切れない。今日はここがテーマでした。料理人として腕が使えない、研究者として先を越された。ピアニストなのにピアノが弾けなくなるかもしれない。

 

人それぞれに恐怖や悩みがあってそれに対して医者はどう向き合うべきなのだろうかという藍沢の悩み。ここまで悩んでくれる医者がいればとっても嬉しい。僕も今右腕が使えなくなったらどうするだろう?流石に美容師は続けられない。

 

そんな悩みを真剣に考えてくれる医者は本当にいるのでしょうか?笑

 

来週のコード・ブルーも気になりますね!!

 

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ごめん、愛してる4話 人のは運命ってものがある

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ごめん、愛してる。

 

凛華の子守唄で涙を流した律。そしてキス。

前回までのごめん、愛してるは?

 

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あらすじ 名言

 

サトルの付き人をやめてアメリカに語学留学に行くと言い出した凛華。

 

見てて辛いものが目の前にあるなら

見なくて済むようにどっか行けばいいだけ

 

勝ち目のない勝負はやめる、好きだということさえ気づいてくれないサトルに愛想をつかしてしまった凛華。

 

バカな女に限ってやることねぇと

勉強するとか言い出すんだよな

空っぽな頭に何入れても

頭は良くなんねぇぞ ぼけチン

 

 

恒夫は律のことを明らかに怪しんでいる。凛華はアメリカに戦線離脱するというが、自分は恒夫にバレないように上手く麗子のそばに居座ることを改めて決意する。

 

そんな中、サトルと凛華の抱擁シーンが週刊誌にパパラッチされてしまう。それを機に凛華は本当にサトルから離れ語学留学する旨を麗子に伝える。

 

尽くすって純粋に人として?

それとも?

 

サトルのために良く頑張ったと恒夫に言われる。何が尽くすことなのかを疑問に感じた凛華は聞こうにも聞けずに言葉を飲み込んでしまう。

 

勝負を途中で諦める奴が 大嫌いだ

負けってわかってても

最後まで戦う奴が好きだ

 

じゃぁアメリカに何があんだよ?

馬鹿でかいパンケーキと

馬鹿でかいハンバーガーがあるだけだろ!?

これは笑いましたw

 

私にそばにいて欲しいわけ?

 

お前がいなくなると俺は寂しい

 

律は正直な気持ちを凛華に伝えるが、冗談だと受け取って相手にもしない凛華。空港まで送った律だったがそこで頭痛に襲われる、倒れこんでしまいクラクションがなる。それに気づいた凛華が律の元へ駆け寄る。凛華は律を若菜の家に連れて帰り看病する。


凛華に医者に行った方がいいと言われ律は韓国の時の病院の主治医に自分がどれだけ生きられるのかを電話して尋ねる。そんな時、凛華が一人で空港に向かおうとする時、若菜のホットドッグ屋にまた若菜の体を求めてきた男から凛華が救う。

 

途方にくれながら律が家に戻ると凛華が若菜たちと花火をやっていた。

 

行かなくていい

ここにいろずっと

俺が死ぬまで

 

人には運命ってものがある

この日本でもう一度出会えたのは

運命だと思うんだ俺は

 

アメリカに行かなきゃと自分で追い込む凛華に対して行かなくていいと言い張る律。死ぬまでそばにいて欲しいと3ヶ月だけここに住んでいいと提案する。

 

しかし、律は確実に少しずつ死に近づいていた。

 

 


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お勉強 名言

 

見てて辛いものが目の前にあるなら

見なくて済むようにどっか行けばいいだけ

 

この逃げるような言葉に対して律が言いたかったのが

 

勝負を途中で諦める奴が 大嫌いだ

負けってわかってても

最後まで戦う奴が好きだ

 

お前がいなくなると寂しい

 

と本当の気持ちを伝える。しかしこれは自分は母親にわかってもらうまで諦めないという決意の表れでもあるような発言。律の場合は見ててついらものではなくて、麗子の罵るような言葉が付いている。それに負けない気持ちで麗子のそばに居座るという決意だろう。

 

ここに入れば誰かの役に立てる

 

花火で表した誰かの役に立てる。

 

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それは花火を1つ点ければ他のもう1つに点けることができる。

 

 

 

 

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セシルのもくろみ名言だらけの第3話 一流の人間は孤独 プロ意識とは?

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あらすじ 名言

 

編集部デスクの黒沢侚子(板谷由夏)に発破をかけられファッションライターの沖田江里(伊藤歩)が、普通のことに幸せを感じていた普通の主婦宮地奈央(真木よう子)を稼げる読モにすると言われ読者モデルとして奮闘する物語。

 

宮地のヘアメイクを担当する安原トモ(徳井義実)の言葉

 

自分の正義を通したければ

まず認めさせること

 

という言葉に奮起して読者モデルとしてトップを目指そうと決意する。

 

あんたは私を使って

成り上がるんでしょ?

私もあんたを使って

這い上がってやる

 

とファッションライターの沖田に宣戦布告する。

 

【ヴァニティ】の専属モデル2人が撮影現場で殴り合い寸前の喧嘩をするトラブルがあった。その動画が世間に流れたことによって2人が解雇されることになる。沖田はこれをものにしようと「ミヤジ改造計画」のネタを探し始める。

 

代わりのある人間なんて 

何処に居るって言うんだよ

そんな中、【ヴァニティ】のNo. 1カバーモデルをずっとやってきたハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)の夫のDV疑惑が浮上する。

 

週刊誌には載らずに済んだもののハマユカの気持ちを無視した編集部やライターの言葉を受け入れられない宮地は、ハマユカである前に浜口由華子、1人の人間としての人生はないのかと気持ちをぶつける。しかし

 

ハマユカなしに

浜口由華子はないの

 

家庭もヴァニティも何も手放すつもりはない。嘘ばっかりの世界だと呆れる宮地に対して「真実がどうであれ幸せで完璧な女性として憧れられる存在であることが私が選んだ道」とプロとしての意識を見せつけられる。しかしそれさえも納得できないで居る宮地。

 

一流の人間ってね

孤独だよ

トップに立つ人間には

孤独の上に立つ覚悟がある

それが透けて見えるから

強くて美しいんだと思う

 

トモの言葉を聞いてハマユカの言葉の意味、そしてトモの言葉の意味を少し理解した宮地。自分がそこを目指すかどうかは別として。

 

嘘も虚栄も飲み込んで

完璧に見せることが絶対的に正しい

その価値観ごと変えられたりしないかな?

 

沖田の言葉が宮地とリンクする。

 

全部手に入れることないよ

足りないものを数えるより

今あるものを大切にしたほうがいいよ

 

編集長南條(リリーフランキー)の言葉にかなり重みを感じました。

 

来週は新しい専属モデルが決まる!?!?

 

 


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お勉強 名言

 

読者モデルだろうが専属モデルだろうがプロとしての世界ってとっても難しいものがありますね。プロ意識とはなんぞや?そんなことを考えさせられるセシルのもくろみ第3話でした。

 

ハマユカと宮地がプールで一緒に喋るシーン。ヴァニティ立ち上げの時のハマユカの話。背中を押してくれた夫が居るからこそ今の自分が居ると言うハマユカ。この時にハマユカは決めてしまったのかもしれない。完璧なハマユカを演じることを。

 

また来て下さいって言う息子の言葉は、ハマユカとは違う浜口由華子と言う母を見られるからだろうか?別れちゃえばいいじゃん。そんな言葉に「大丈夫だから」と返すハマユカは難しい顔をしてましたよね。演じられなくなったらハマユカは終了。母親も演じなきゃいけないものなのでしょうか?

 

家庭もヴァニティも手放さないと言い放ったハマユカでしたが、それに対して全てを手に入れる必要なはいと行った南條編集長。今あるものを大切にしたほうがいい。それはその通り。しかしハマユカは今の全てを大切にしようとしてるのでしょう。最後のカメラの前に立つハマユカを見て何かを感じたはずの宮地がこれからどのような思考でモデルを続けて行くのかに注目して観たいと思いますね。

 

 

トモの言葉はとってもわかる気がしましたね。一流は孤独。それが透けて見えるから強くて美しく見える。孤独の気持ちはどのようなものかわからないけど、孤独を感じてるトップはわかる。それを支える人が一番大切なのでしょう。

 

嘘も虚栄も飲み込んで

完璧に見せることが絶対的に正しい

 

プロ意識とはそう言うことだと思う。プロとして生きることを決めた時に嘘も虚栄も飲み込めることがプロなのだ。それはどの職業でも同じでしょう。自分の仕事にプライドを持ちプロとして仕事をすること。それはどんな状況の自分も見せない。それがプロ。

 

それが絶対的に正しい。その世界を変えたいと言う沖田の言葉と、宮地の意識がすごくリンクしている。

 

自分の正義を通したければ

まずは認めさせること

 

それがここにつながってくる気がしますね。いくら正論をふりかざしたところで、影響力を持ってない人の言葉は誰も聞いてくれない。だからこそ、まずは認められることが大事なのだと。

 

セシルのもくろみ

第3話はとても難しいお話だった気がしますね。プロとして仕事をすることも大事。そしてそれじゃない自分を出すことも大事。どれが正しいわけじゃない。どれも正しい。

 

今あるものを大切にしたほうがいいよ

 

全てはこれなのでしょう。

 

 こちらも是非。

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