美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

コード・ブルー4話医者は負けず嫌いだ

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医者は突然窮地に立たされる

あらゆる事態に備えて

準備していたとしても

現実は予測を上回る

そして

医者は大抵負けず嫌いだ

予測を上回る現実にさえ

勝ちたいと思う

だから手を動かし考え続ける

きっと

何か方法はある

 

 

毎回、冒頭でその回のテーマが疑問のように語られる。

プロとしての仕事、そして人間愛を教えてくれるコード・ブルー3rd

 

そしてフェローや医者、一人一人にスポットが当てられる。そしてその一人一人が少しずつ成長する。医者としても、人間としても。

 

周産期医療センターで働いていた緋山は救命に戻ったことで、自分の居場所がなくなってしまった悩む。そんな悩みを聞いて料理人の患者緒方は、自分は店をクビになってお先真っ暗どころではないと励ます。

 

闇の中で暗くなっていたら

自分自身がどこにいるかわからなくなる

だから

闇の中にいるときこそ気合いで明るくする

そしたら周りも見えてくる

 

 




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医者は負けず嫌いだ

けれど

どんなに考え尽くしても

患者に適した医療が見つからないとき

それは

医者の負け?

 

負けじゃない

医者が患者に提供するのは

医療だけじゃないから

誰かを勇気づけたいと思った時は

笑ってあげればいい

 

医者が見せる不意の笑顔は

案外

手術や薬よりも患者の心を

癒すのかもしれない

 

 

あとで嘘つきと罵られようと

代償を払わされようと構わない

彼女が生きてる方がいい

 

 

過保護のカホコ5話カホコの成長 名言愛するより信じる方が難しい衝撃のクライマックス!?

 

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あらすじ 名言

 

過保護のカホコ4話で父親がこれまでの怒りを爆発。妻泉だけでなく娘のカホコにも怒鳴りつけてしまう。そして家を飛び出した正高は実家に出戻りしてしまう。カホコはそれを心配するが、カホコは泉に正高に絶対連絡しなくていいと言われ 戸惑ってしまう。

 

出て行ったことを麦野に相談するが、泉と同じように放っておけば良いと言われる。

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

 

そして父親が出て行ったことを機にバイトやインターを探して、自分のやりたいことを探すのが良いと言われカホコは泉に相談するが、泉はカホコと一緒に探し始める。しかしどれもカホコには向いていないと言ってどれもカホコのやることを否定してしまう。

 

そんな中、泉の身体の弱い妹の環が喘息を起こしたり、節の娘である糸が出会い系で出会った男性とホテルに入ろうとして補導されたりしてしまう。

 

またそのことを麦野に相談したり、カホコはおじいちゃんとおばあちゃんである福士と初代に相談する。そして泉にも言われたことがあるというお弁当を作ることにする。料理をしたことがないからわからないからとお弁当ではなくおにぎりにすることにした。

 

そうして初代は泉に対してそろそろ子離れするべきだと助言する。しかし泉は後悔したくないと反論するが

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

 

愛するより

信じる方が難しい

 

と最後は覚悟をしなくてはダメだと。。。

 

そしてカホコは正高に家に帰って来てくださいとお願いする。そしてその足で作ったおにぎりを麦野のところへ持っていく。

 

しかしおにぎりを見て麦野はおにぎりが嫌いだという。そしてカホコが捨てたはずの絵の具が出てくる。麦野は過去を語り始める。昔お金のない母親が買ってくれた絵の具だと。絵が上手だから画家になったらと言われ絵を描き続けてると、7歳の時「ごめんね」という書き置きとおにぎりだけ残っていなくなったという。

 

会いたいから持っていたんでしょ?

 

そう聞かれて麦野は絵の具を川に投げ捨ててしまう。あれを持っていたのはいずれピカソを超えて母親を見返すためだと言い張った。何をしていいかわからないカホコは川の中に入って麦野が捨てた絵の具を探し始めた。

 

自分が何にもできないのが悔しい

何かしてあげたいのに

幸せになって欲しいのに

仲良くして欲しいのに

何もできない自分が嫌で嫌でたまらない

やっぱりカホコが過保護だからかな?

だったらさ過保護な自分が本当に嫌になる

すっごく苦しい悔しい

 

 

正高は家に帰ると泉はカホコのビデオを観ていた。甘やかしすぎたかもしれないという泉にちゃんとこれからのことを話そうとするがカホコが帰ってくる。麦野も一緒だったことからこれ以上カホコに関わらないでくれというが麦野がそれを断る。

 

そして交際を許して欲しいともいいだす。今日は帰ると言って麦野が帰った後、カホコは泉にこれからは自分でなんでもするという。

 

いつまでたっても大人に

なれない気がするから

 

「わかった」そういうと泉は荷物を持って家を出て行ってしまう!?

 

 


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過保護の名言

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

いつの時代にも親に愛されることは難しいことなんでしょう。確かに親は子供を愛することが当たり前の定義になっているようだが、それは違うのでしょう。愛されて育つことがいかに幸せなことは幸せに育った人にはわからない。それが当たり前だったから。とっても心に響く。

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

みんなが初めて経験する母親。父親もそうでしょうが、やはり子供と一緒にいる時間が長いのは母親になりますよね。やはりどんな子育てでも後悔はつきもの。しかしその後悔をしないように育児をしようとするものなのでしょう。なかなか難しいことですよね。

 

愛するより

信じる方が難しい

難しいことですが、これが答えなのかもしれません。愛することも大事ですがそれ以上に信じてあげることが大切。しかし信じることの方が難しい。愛することの方が簡単だという。んー深いですね。。。

 

 

さて、出て行ってしまった泉。根本家はどうなってしまうんでしょうか!?

 

 

 

 

コード・ブルー3話 命と命より大切だと思うもの 藍沢(山下智久)の悩み

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あらすじ 名言

 

将来を期待される天才ピアニスト天野奏(田鍋梨々香)は脳の腫瘍に犯されていた。手術をすれば命を守ることができるが、指先の動きなどを司る中枢神経が集中しているところに腫瘍があり、ピアノが弾けなくなるというリスクもある。その手術を拒否し続けている奏に担当医の新海(安藤政信)は頭を悩ませていた。

 

救命には渓流で足を滑らせた料理人緒方(丸山智己)が運び込まれた。また森林で自殺を図った研究者をドクターヘリで運んでいる最中、患者が嘔吐したものによりドクターヘリが汚染され冴島が意識を失ってしまう。

 

灰谷の言葉によって、シアンが毒物とわかり研究者の患者を救うことができた。しかし男性が奥様を罵る場面を見た緒方は、そんな研究者なら越されて当然だと発破をかける。それを止めに入った緋山が緒方が後遺症で包丁を握れなくなってしまうということを咄嗟に突きつけてしまう。

 

冴島はICUで危険と戦っていた。藤川は自分の子を妊娠してる冴島を見守るしかできなかった。そんな中、男性は妻の目の前で飛び降り自殺を図る。すぐに手術に入るが、出血が多くダメージコントロールで1日待つことになる。

 

それぞれがそれぞれの大切なものを考えながらの一日はとても短いようで長い一日だった。

 

自殺しようとした男性の手術は無事成功。ダメージコントロール中に妻の言葉に対して藍沢が答える。

 

ご主人が本当に生きたがっていたかどうかは

私たちにもわかりません

ですが少なくとも身体は生きたがっていた

ダメージコントロールは

患者さんの生命力に問いかける行為です

身体が応えてくれるまで私たちは24時間待った

でも心が応えてくれるまでには

きっともっと時間がかかると思います

 

心と身体の生きたいという感情が違うのでしょう。しかし身体が生きようとすることはとても大切なことなのでしょう。そんな中、冴島が目を覚まし後遺症になるような麻痺などもなく無事だった。

 

緋山は人生を左右するようなことを咄嗟に伝えてしまったことを緒方に謝罪する。しかし緒方はポジティブに考え、自分には当てはるとは限らない。

 

起きちまったことは変えられないんだ

今しかない

だったら

今この瞬間をどう生きるかですよ

 

 

緒方のポジティブな言葉に緋山は感動する。その言葉を聞いて藤川は冴島に話に行く。妊娠してなかったら冴島に結婚したかという質問についてずっと考えていたという。改めて藤川は冴島にプロポーズをする。冴島も目を覚ました時に一番最初に藤川の赤ちゃんを考えたという。

 

シアン騒ぎの時に怖いとしか思えなかった灰谷は自分は臆病者で医者には向いていないと白石に相談する。しかし白石はダメージコントロールの時のポイントを灰谷に尋ねる。

 

臆病であること

 

臆病な一面があることでいろんな判断をすることができると灰谷に教える。臆病であることも医者の素質として必要だと伝える。それを聞いていた藍沢は灰谷のシアンの匂いを感じることができたことで患者と冴島を救うことができたという。

 

 




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勉強 名言

 

生命力に問いかける行為によって身体は生きたいと応えてくれた。生命力の話だからなんともわからないが、藍沢が言ったように心が応えてくれるまではすごく時間がかかる。それに奥さんがどこまで向き合うことができるだろうか?

 

起きちまったことは変えられないんだ その通りだと思う。しかしそれをそこまでポジティブに考えることができる人はどれほどいるだろうか?確実に少数であることは間違いない。

 

今この瞬間をどう生きるかですよ こう言ってくれたことで緋山がどれくらい救われただろう。そしてこの言葉に勇気をもらった藤川は冴島に本当の気持ちを伝えることができた。

 

自分は臆病で医者に向いていないという灰谷に対して説教をするわけではなく、臆病であることが医者としての素質としても大事だと伝えた。こんな伝え方ができる上司がいれば僕たちの業界でももっと離職率が下がるかもしれない。どの業界でも同じだろうが、向いていないと諦める人に対してそうじゃないと伝えてあげることが大切。僕もそんな上司になりたい。

 

そして今回のコード・ブルーで一番の大きな問題はここでしょう。

 

命と

命よりも大切だと思うもの

どちらかを選ばなければならない時

医者は命を優先する

命さえあれば

いつか大切なものを失った辛さをも

乗り越えられると医者は信じているから

けれど失うものがあまりに大きい時は

医者はどうすればいいのだろう

 

命よりも大切なものなんてないとは言い切れない。今日はここがテーマでした。料理人として腕が使えない、研究者として先を越された。ピアニストなのにピアノが弾けなくなるかもしれない。

 

人それぞれに恐怖や悩みがあってそれに対して医者はどう向き合うべきなのだろうかという藍沢の悩み。ここまで悩んでくれる医者がいればとっても嬉しい。僕も今右腕が使えなくなったらどうするだろう?流石に美容師は続けられない。

 

そんな悩みを真剣に考えてくれる医者は本当にいるのでしょうか?笑

 

来週のコード・ブルーも気になりますね!!

 

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ごめん、愛してる4話 人のは運命ってものがある

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ごめん、愛してる。

 

凛華の子守唄で涙を流した律。そしてキス。

前回までのごめん、愛してるは?

 

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あらすじ 名言

 

サトルの付き人をやめてアメリカに語学留学に行くと言い出した凛華。

 

見てて辛いものが目の前にあるなら

見なくて済むようにどっか行けばいいだけ

 

勝ち目のない勝負はやめる、好きだということさえ気づいてくれないサトルに愛想をつかしてしまった凛華。

 

バカな女に限ってやることねぇと

勉強するとか言い出すんだよな

空っぽな頭に何入れても

頭は良くなんねぇぞ ぼけチン

 

 

恒夫は律のことを明らかに怪しんでいる。凛華はアメリカに戦線離脱するというが、自分は恒夫にバレないように上手く麗子のそばに居座ることを改めて決意する。

 

そんな中、サトルと凛華の抱擁シーンが週刊誌にパパラッチされてしまう。それを機に凛華は本当にサトルから離れ語学留学する旨を麗子に伝える。

 

尽くすって純粋に人として?

それとも?

 

サトルのために良く頑張ったと恒夫に言われる。何が尽くすことなのかを疑問に感じた凛華は聞こうにも聞けずに言葉を飲み込んでしまう。

 

勝負を途中で諦める奴が 大嫌いだ

負けってわかってても

最後まで戦う奴が好きだ

 

じゃぁアメリカに何があんだよ?

馬鹿でかいパンケーキと

馬鹿でかいハンバーガーがあるだけだろ!?

これは笑いましたw

 

私にそばにいて欲しいわけ?

 

お前がいなくなると俺は寂しい

 

律は正直な気持ちを凛華に伝えるが、冗談だと受け取って相手にもしない凛華。空港まで送った律だったがそこで頭痛に襲われる、倒れこんでしまいクラクションがなる。それに気づいた凛華が律の元へ駆け寄る。凛華は律を若菜の家に連れて帰り看病する。


凛華に医者に行った方がいいと言われ律は韓国の時の病院の主治医に自分がどれだけ生きられるのかを電話して尋ねる。そんな時、凛華が一人で空港に向かおうとする時、若菜のホットドッグ屋にまた若菜の体を求めてきた男から凛華が救う。

 

途方にくれながら律が家に戻ると凛華が若菜たちと花火をやっていた。

 

行かなくていい

ここにいろずっと

俺が死ぬまで

 

人には運命ってものがある

この日本でもう一度出会えたのは

運命だと思うんだ俺は

 

アメリカに行かなきゃと自分で追い込む凛華に対して行かなくていいと言い張る律。死ぬまでそばにいて欲しいと3ヶ月だけここに住んでいいと提案する。

 

しかし、律は確実に少しずつ死に近づいていた。

 

 


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お勉強 名言

 

見てて辛いものが目の前にあるなら

見なくて済むようにどっか行けばいいだけ

 

この逃げるような言葉に対して律が言いたかったのが

 

勝負を途中で諦める奴が 大嫌いだ

負けってわかってても

最後まで戦う奴が好きだ

 

お前がいなくなると寂しい

 

と本当の気持ちを伝える。しかしこれは自分は母親にわかってもらうまで諦めないという決意の表れでもあるような発言。律の場合は見ててついらものではなくて、麗子の罵るような言葉が付いている。それに負けない気持ちで麗子のそばに居座るという決意だろう。

 

ここに入れば誰かの役に立てる

 

花火で表した誰かの役に立てる。

 

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それは花火を1つ点ければ他のもう1つに点けることができる。

 

 

 

 

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セシルのもくろみ名言だらけの第3話 一流の人間は孤独 プロ意識とは?

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あらすじ 名言

 

編集部デスクの黒沢侚子(板谷由夏)に発破をかけられファッションライターの沖田江里(伊藤歩)が、普通のことに幸せを感じていた普通の主婦宮地奈央(真木よう子)を稼げる読モにすると言われ読者モデルとして奮闘する物語。

 

宮地のヘアメイクを担当する安原トモ(徳井義実)の言葉

 

自分の正義を通したければ

まず認めさせること

 

という言葉に奮起して読者モデルとしてトップを目指そうと決意する。

 

あんたは私を使って

成り上がるんでしょ?

私もあんたを使って

這い上がってやる

 

とファッションライターの沖田に宣戦布告する。

 

【ヴァニティ】の専属モデル2人が撮影現場で殴り合い寸前の喧嘩をするトラブルがあった。その動画が世間に流れたことによって2人が解雇されることになる。沖田はこれをものにしようと「ミヤジ改造計画」のネタを探し始める。

 

代わりのある人間なんて 

何処に居るって言うんだよ

そんな中、【ヴァニティ】のNo. 1カバーモデルをずっとやってきたハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)の夫のDV疑惑が浮上する。

 

週刊誌には載らずに済んだもののハマユカの気持ちを無視した編集部やライターの言葉を受け入れられない宮地は、ハマユカである前に浜口由華子、1人の人間としての人生はないのかと気持ちをぶつける。しかし

 

ハマユカなしに

浜口由華子はないの

 

家庭もヴァニティも何も手放すつもりはない。嘘ばっかりの世界だと呆れる宮地に対して「真実がどうであれ幸せで完璧な女性として憧れられる存在であることが私が選んだ道」とプロとしての意識を見せつけられる。しかしそれさえも納得できないで居る宮地。

 

一流の人間ってね

孤独だよ

トップに立つ人間には

孤独の上に立つ覚悟がある

それが透けて見えるから

強くて美しいんだと思う

 

トモの言葉を聞いてハマユカの言葉の意味、そしてトモの言葉の意味を少し理解した宮地。自分がそこを目指すかどうかは別として。

 

嘘も虚栄も飲み込んで

完璧に見せることが絶対的に正しい

その価値観ごと変えられたりしないかな?

 

沖田の言葉が宮地とリンクする。

 

全部手に入れることないよ

足りないものを数えるより

今あるものを大切にしたほうがいいよ

 

編集長南條(リリーフランキー)の言葉にかなり重みを感じました。

 

来週は新しい専属モデルが決まる!?!?

 

 


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お勉強 名言

 

読者モデルだろうが専属モデルだろうがプロとしての世界ってとっても難しいものがありますね。プロ意識とはなんぞや?そんなことを考えさせられるセシルのもくろみ第3話でした。

 

ハマユカと宮地がプールで一緒に喋るシーン。ヴァニティ立ち上げの時のハマユカの話。背中を押してくれた夫が居るからこそ今の自分が居ると言うハマユカ。この時にハマユカは決めてしまったのかもしれない。完璧なハマユカを演じることを。

 

また来て下さいって言う息子の言葉は、ハマユカとは違う浜口由華子と言う母を見られるからだろうか?別れちゃえばいいじゃん。そんな言葉に「大丈夫だから」と返すハマユカは難しい顔をしてましたよね。演じられなくなったらハマユカは終了。母親も演じなきゃいけないものなのでしょうか?

 

家庭もヴァニティも手放さないと言い放ったハマユカでしたが、それに対して全てを手に入れる必要なはいと行った南條編集長。今あるものを大切にしたほうがいい。それはその通り。しかしハマユカは今の全てを大切にしようとしてるのでしょう。最後のカメラの前に立つハマユカを見て何かを感じたはずの宮地がこれからどのような思考でモデルを続けて行くのかに注目して観たいと思いますね。

 

 

トモの言葉はとってもわかる気がしましたね。一流は孤独。それが透けて見えるから強くて美しく見える。孤独の気持ちはどのようなものかわからないけど、孤独を感じてるトップはわかる。それを支える人が一番大切なのでしょう。

 

嘘も虚栄も飲み込んで

完璧に見せることが絶対的に正しい

 

プロ意識とはそう言うことだと思う。プロとして生きることを決めた時に嘘も虚栄も飲み込めることがプロなのだ。それはどの職業でも同じでしょう。自分の仕事にプライドを持ちプロとして仕事をすること。それはどんな状況の自分も見せない。それがプロ。

 

それが絶対的に正しい。その世界を変えたいと言う沖田の言葉と、宮地の意識がすごくリンクしている。

 

自分の正義を通したければ

まずは認めさせること

 

それがここにつながってくる気がしますね。いくら正論をふりかざしたところで、影響力を持ってない人の言葉は誰も聞いてくれない。だからこそ、まずは認められることが大事なのだと。

 

セシルのもくろみ

第3話はとても難しいお話だった気がしますね。プロとして仕事をすることも大事。そしてそれじゃない自分を出すことも大事。どれが正しいわけじゃない。どれも正しい。

 

今あるものを大切にしたほうがいいよ

 

全てはこれなのでしょう。

 

 こちらも是非。

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カンナさーん!第2話職場の良い雰囲気を感じたチームプレー

 

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カンナさーん!名言

 

クズ夫との離婚を決意し、子育てと仕事を1人で両立しなければならない状況になってしまった。バツイチ・シングルマザーになったカンナさんのパワフルな仕事・子育て・

 

もちろんずっと笑顔でいられるわけじゃない

でも辛い時こそ笑い飛ばすのが

私の心情だ

 

タフでいよう

セクシーでいよう

ハッピーでいよう

 

素晴らしい心情ですね。

 

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

先のことを考えるよりも

目の前のトラブルをなんとかしよう

 

職場の後輩・翔子(トリンドル玲奈)の大量の発注ミスが発覚。カンナは自分が怒られ慣れているし、謝り慣れているからと自分のミスだと上司に報告する。

 

仲間のエラーをみんなで挽回したり

時にはチームのために自分が犠牲になったり

とにかくチームが勝てばいい

 

辛い時こそ笑い飛ばさなきゃって

そしたら必ず笑える時が来るはずだから

 

カンナさんのポジティブシンキングには頭が上がりませんよね。職場のみんなにも見てもらいたいドラマでもありますよね。

 

美香(山口紗弥加)にカンナが責められているのを見ていられなくなった翔子は全部自分のミスだったことを正直に告白。

 

単純作業でさえ

格好良いなって思えるようになった

 

カンナのインスタのフォロワーが集まってくれて時間はかなりかかりながらも無事に全てタグを付け替えることができた。チームプレーの素晴らしさ。



全部みんなでやり遂げて

みんなで笑いたいんです

後輩が成長した瞬間ですね。

 

 

あなたが一生懸命なのはわかるけど

頑張ってるのはあなただけじゃないのよ

 

すごく刺さる言葉だったかもしれません。

 

 


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太陽みたいな人がいるとその周りも少しずつ太陽になれる。

1人のインフルエンサーに影響を受けながら少しずつ照らされていた人たちが照らす人になっていく。そうすることで大きな力が生まれる。そこに大きなチームワークができるのでしょう。そんなことを感じたカンナさーん第2話。

 

たくさんの感謝を感じながら息子を迎えに行った時にクズ夫の不倫相手と鉢合わせ。そりゃ怒りますとも笑 どこまでもクズな夫に怒りを露わにしてしまうのは仕方ない。

 

カンナさーん!第2話はポジティブになれる名言がたくさんありました!ありがとうございます笑

 

来週は全面対決!?!?

 

 

コードブルー第2話フェロー横峯(新木優子)が成長した瞬間 親の心子知らず

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親の心子知らず

 

確かにそうだ

親にはなっていないけど

今はその心がすごく理解できる

毎日思うから

教えるものの気持ちを教わるものは

わかってくれているのだろうかと

 

 

藍沢(山下智久)と白石(新垣結衣)のフェローの教育方針は真逆。全く現場経験がないフェローに優しく教えるのが白石。逆に厳しい口調で教えるのが藍沢。

 

どちらも正しいとは思う。現代の若者に優しい言葉で言ったからって辞めていくものは早いものだ。だからと言って最初から厳しい口調を使うとパワハラだなんだとすぐに会社に来なくなってしまう。

 

医療の世界だけじゃなく、僕がいる美容の世界も同じようなものだ。僕も優しい方ではない。厳しく育てているつもりもない。しかし、僕は後輩にとっては厳しい先輩のようだ笑

 

すいません、できません

 

というフェロー横峯(新木優子)に対して

 

現場でもそうやってさじを投げるのか?

隣にいちいち教えてくれる指導医はいない

お前が失敗すれば患者は死ぬし

何もしなくても死ぬ

 

とやらなければならない状況を厳しく説明する。僕らの営業中と同じですよね。専門学校から卒業してきたての新人さんはいきなりカットなんてできない。ましてやシャンプーもできないし、カラーだって塗れない。入ってきた4月は洗濯してスタイリストが切ったお客様の髪をはくのが仕事。

 

その環境からまずはシャンプー、そしてカラー、パーマ、縮毛強制ができるようになって最後にカットができるようになるまでしっかりと育てる。日付をまたいで家に帰るのなんて日常茶飯事のように練習に明け暮れる。そうやって何もできない専門学生上がりの20歳が何年も練習を重ねてスタイリストになる。医療の世界も同じみたいだ。

 

 




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人が本当に成長できる瞬間というのは本当に追い込まれた時。そして誰も助けてくれないと悟った時だ。

 

フェロー横峯は自分が判断しないと誰も助けてくれず目の前の子が死んでしまうと感じ指示を下した。それに呼応するように藍沢は正しい指示を出しなおしてくれた。

 

お前は医者だ

目の前の7歳の少女の命を救え

 

搬送中、少女の体に異変がありフェロー横峯はやらなきゃいけないことがわかっていながらも藍沢を頼る。しかし頼れる藍沢は同じ場所にいない。藍沢の言葉で自分がやらなければと決意を決め白石の指示のもとフェロー横峯はやり遂げることができた。

 

病院に帰ってきた横峯は藍沢に下手くそすぎだと叱られる。しかし途中から藍沢は横峯のことを少し褒める。

 

よくやった

 

これが大事なんだと思う。叱った後、そう怒るんじゃなくて叱る。叱った後のフォローが一番大切。怒るだけなら誰にでもできるから。しっかり後輩を叱ってあげる、そしてしっかりとフォローをしてあげる。

 

できなかったことに対して叱り、できたことに対しては褒める。人は飴と鞭がないと成長できない。そして成長しようという後輩の意志も必要かもしれないがその環境を作ってあげるのが先輩の仕事なのかもしれない。

 

 

愛情がないわけじゃないのよ

どんなに正しいことでも

言い方を間違えれば相手は

傷つくわけだし

 

信頼できる上級医からの

よくやったって

フェローにとっては魔法の言葉

悩みも疲れもその一言で吹き飛ぶ

 

 

親の心子知らず

 

確かにそうだ

でも親だって

子供の心はわからない

優しくすればいいのか

厳しくすればいいのか

実際よくわからないし

勝手な決断に振り回されたりする

でもそれでいいのだと思う

 

彼らの成功も失敗も

一緒に背負ってやる

その覚悟さえあれば