美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

過保護のカホコ第2話麦野(竹内涼真)の核心をついた名言がすごい

 




 

人を幸せにする仕事をしたい

なかなか言えないことですが、まだ何もわかってないから言えた感もあるこの責任ある言葉。幸せとはなんなのか?自分の心が決める。相田みつおかw

 

 

前回までの過保護のカホコは?

 

 

www.morinotoki.com

 

第2話あらすじ

 

初めて働いたことで、また麦野の絵を見て幸せになれたことで、人を幸せにする仕事をしたいというカホコ。

  

自分にできる仕事は何か、自分にしかできない仕事は何かと考えて、父正高の会社見学に行く。しかしカホコの質問に上手く応えられない正高。そして警官の叔父の衛(佐藤二朗)や看護師の厚司(夙川アトム)のところにも行くが、きつい部分やマイナスの部分が多いところからカホコには合わないと言われてしまう。

 

なかなかピンとくる仕事がないカホコは、麦野にも聞いて13歳のハローワークを買って職業を勉強する。しかし、思いつくたびに母泉に相談するが、それもきつい部分やマイナス面が見つかり泉は花嫁修行をするべきだと1番の得策だという。

 

そんな中従姉妹のイト(久保田紗友)がチェロコンクール前に手首を痛めていることを知ってしまうカホコ。しかし、それを誰にも言わないでと言われ、誰にも言わずに臨んだイトのウィーン留学かかったチェロコンクールでイトは演奏中手首の痛みに耐えられなくなってしまう。

 

イトに千羽鶴を折って持って行ったカホコ。カホコに慰められたことによって糸が切れたように怒り狂うイト。カホコのようなヌクヌクと育ってきた環境とは違うところで闘ってきたイトにとっては耐えられるものではなかった。

 


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麦野の名言 

 

資格っていうのはな

自分がやりたいことが決まったら取るもの

目的じゃなくて手段なんだよ

 

 

人生で本当に知りたいことは

ネットなんかに出てない

 

  

夢を目指してた人間が挫折した時

能天気な庶民に慰められるのが一番ムカつく

 

 

どんな人間にも裏表とか二面性がある

人の悪意に触れたことのない方が異常

 

 

 

 

まとめ

ムンクの叫びの伏線、回収早すぎ笑

このチャラい麦野が意外と良いこと言うんですよね。どんな人間にも二面性があって、それはいつだって表裏一体。自分の感情次第で面でいられるし、裏になることだってある。それが今回は夢を目指して人が挫折した時。一番しんどい時でしたね。

 

確かにカホコにとってはかなりしんどい怒りの言葉を浴びせられたことでしょう。しかし、それはカホコが悪いんじゃなくて親の教育の問題でしょう。もっと人の悪意に触れながら生きて行くことが大切。

 

人の嫌な部分を見ることで人は成長できるのでしょう。

 

 

不可能の反対は可能ではない。挑戦だ。

 

これもまた良い言葉です。

 

 

来週はどうなるのでしょうか?

 

 

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