美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

過保護のカホコ5話カホコの成長 名言愛するより信じる方が難しい衝撃のクライマックス!?

 

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あらすじ 名言

 

過保護のカホコ4話で父親がこれまでの怒りを爆発。妻泉だけでなく娘のカホコにも怒鳴りつけてしまう。そして家を飛び出した正高は実家に出戻りしてしまう。カホコはそれを心配するが、カホコは泉に正高に絶対連絡しなくていいと言われ 戸惑ってしまう。

 

出て行ったことを麦野に相談するが、泉と同じように放っておけば良いと言われる。

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

 

そして父親が出て行ったことを機にバイトやインターを探して、自分のやりたいことを探すのが良いと言われカホコは泉に相談するが、泉はカホコと一緒に探し始める。しかしどれもカホコには向いていないと言ってどれもカホコのやることを否定してしまう。

 

そんな中、泉の身体の弱い妹の環が喘息を起こしたり、節の娘である糸が出会い系で出会った男性とホテルに入ろうとして補導されたりしてしまう。

 

またそのことを麦野に相談したり、カホコはおじいちゃんとおばあちゃんである福士と初代に相談する。そして泉にも言われたことがあるというお弁当を作ることにする。料理をしたことがないからわからないからとお弁当ではなくおにぎりにすることにした。

 

そうして初代は泉に対してそろそろ子離れするべきだと助言する。しかし泉は後悔したくないと反論するが

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

 

愛するより

信じる方が難しい

 

と最後は覚悟をしなくてはダメだと。。。

 

そしてカホコは正高に家に帰って来てくださいとお願いする。そしてその足で作ったおにぎりを麦野のところへ持っていく。

 

しかしおにぎりを見て麦野はおにぎりが嫌いだという。そしてカホコが捨てたはずの絵の具が出てくる。麦野は過去を語り始める。昔お金のない母親が買ってくれた絵の具だと。絵が上手だから画家になったらと言われ絵を描き続けてると、7歳の時「ごめんね」という書き置きとおにぎりだけ残っていなくなったという。

 

会いたいから持っていたんでしょ?

 

そう聞かれて麦野は絵の具を川に投げ捨ててしまう。あれを持っていたのはいずれピカソを超えて母親を見返すためだと言い張った。何をしていいかわからないカホコは川の中に入って麦野が捨てた絵の具を探し始めた。

 

自分が何にもできないのが悔しい

何かしてあげたいのに

幸せになって欲しいのに

仲良くして欲しいのに

何もできない自分が嫌で嫌でたまらない

やっぱりカホコが過保護だからかな?

だったらさ過保護な自分が本当に嫌になる

すっごく苦しい悔しい

 

 

正高は家に帰ると泉はカホコのビデオを観ていた。甘やかしすぎたかもしれないという泉にちゃんとこれからのことを話そうとするがカホコが帰ってくる。麦野も一緒だったことからこれ以上カホコに関わらないでくれというが麦野がそれを断る。

 

そして交際を許して欲しいともいいだす。今日は帰ると言って麦野が帰った後、カホコは泉にこれからは自分でなんでもするという。

 

いつまでたっても大人に

なれない気がするから

 

「わかった」そういうと泉は荷物を持って家を出て行ってしまう!?

 

 


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過保護の名言

 

親に愛されて育つことが

いかに幸せなことか

いつの時代にも親に愛されることは難しいことなんでしょう。確かに親は子供を愛することが当たり前の定義になっているようだが、それは違うのでしょう。愛されて育つことがいかに幸せなことは幸せに育った人にはわからない。それが当たり前だったから。とっても心に響く。

 

子育てで後悔しない

母親なんていない

みんなが初めて経験する母親。父親もそうでしょうが、やはり子供と一緒にいる時間が長いのは母親になりますよね。やはりどんな子育てでも後悔はつきもの。しかしその後悔をしないように育児をしようとするものなのでしょう。なかなか難しいことですよね。

 

愛するより

信じる方が難しい

難しいことですが、これが答えなのかもしれません。愛することも大事ですがそれ以上に信じてあげることが大切。しかし信じることの方が難しい。愛することの方が簡単だという。んー深いですね。。。

 

 

さて、出て行ってしまった泉。根本家はどうなってしまうんでしょうか!?