美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

過保護のカホコ6話 厳しい航海に疲れたらまた港に戻って来ればいい

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過保護のカホコ。

なんともタイトルだけで敬遠しがちなドラマだったが、意外と今期の本命になりつつあるかもしれない。現代日本の家庭の縮図を見せられているようで辛いものもある。

 

前回までの過保護は?

 

 

www.morinotoki.com

 

前回は中学生になりましたが、今回は高校生にカホコはなれましたね笑

 

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あらすじ 名言

 

カホコの自立宣言を聞いて、泉は実家に戻ってしまう。泉を連れ戻そうと正高は説得しようとするが、節も戻ってきてしまったり、環も戻ってきてしまうなど並木家は大変になってしまう。

 

何日も帰ってこない泉を心配するカホコはそれを麦野に相談するが、又しても放っておけばいいと言われてしまう。

 

そんな中、正高の妹教子に出会う。

 

血縁関係ってだけで

なんでこの人たち

愛さなきゃいけないんだろう?

 

色々やって見たけど家族の迷惑になるだけという言葉を聞いてカホコは自分と同じだと思ってしまう。そして自分は教子に似てるかもと思う。

 

厚司、衛、正高は妻たちを連れ戻すべく男達で作戦会議をしようとする。そこに福士も泉の実家を追い出されカホコの家にくる。

 

しかし、男だけでうじうじしているのを見てカホコは怒ってしまう。そしてみんなで実家に行って連れ戻しにいくことになる。

 

実家では泉、節、環、初代は昔話に花を咲かせていた。

 

子供が船なら

いつか

錨を上げて

港を出ていかなければいけない

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

隠れていた男達が出てきて、カホコは泉に謝る。当たり前に愛されていたカホコはそれが当たり前じゃないことに気づくことができた。正高も泉に帰ってきて来れとお願いする。

 

初代の言葉で節も環も家に帰ることにする。

 

帰ってきた泉は、散らかった家を早々と片付け出す。そしてこれからはカホコは放任主義で行くと宣言。そしてカホコもそれでいいと言い張る。

 

そして来週

 

初代の命はあとわずか!?!?

 


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過保護の勉強 名言

 

妻が出て行ったから悪いのだろうか?妻が我慢すればいいのだろうか?今日はそんなテーマだった気がしますね。

 

我慢したのは初代。我慢せずに家を出て行ったのが泉、節、環。結局は時代の流れのような気もします。しっかり時代背景を読み取ったドラマな気がする。

 

初代の時代には何があっても男性を立てる時代。しかし泉たちは自分の意見をしっかりいう。そんな時代の違い。それがはっきりとわかるのが厚司、衛、正高、福士が離している時。

 

3人の話を何を言っているのか全くわからないという福士。若い頃から初代と言い合った過去はなく、それは初代ができた奥さんだからだという3人。

 

それを嫌だと思う福士は、本当に何もわかっていない。昔の男性はほとんどこうだったのだろうか?と思ってしまう。

 

しかし、妻の機嫌を取りながら生きるような3人みたいにはなりたくない。そう思ってしまうのは僕だけではないはず笑

 

そして初代と3人が話しているところでも、結局は1番できているのが初代。人として、そして女性として3人よりもしっかりとしている。

 

厳しい航海に疲れたら

また港に戻って来れば

いいんだから

 

こうやって言える強さを持つ女性は素晴らしい。

 

来週のカホコはどうなってしまうんでしょうか!?