美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

コードブルー8話  運命は残酷だ 山下智久 戸田恵梨香 新垣結衣

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医者は大抵友達がいない

会えるのは患者か医療関係者だけ

そもそも友達って必要?

毎日が過酷すぎて自分のことで精一杯

誰かと時間を過ごす余裕なんてない

 

 

あらすじ 名言

成田空港到着ロビーで男性がエクノミー症候群を疑われドクターヘリ要請があった。名取がラインを取ろうとした時男性が振り払って針が緋山の指に刺さってしまう。病室に入ってきた患者は吐血。

 

エコノミー症候群ではないと考えた橘は何かの感染症の恐れもあるとし、処置にあたる全てのスタッフにマスクとゴーグルを装着させた。その光景を見ながら徐々に不安に陥ってしまう緋山。それをみて気がきではなくなる名取。

 

灰谷がホームから落ちたのは自殺ではなく事故だったと言い張るが、白石はそれを気にしている。しかし緋山は自分も感染症にかかっているかもしれないという恐れから白石に強くあたってしまう。

 

緋山は感染症の疑いがあると隔離される。そこに経緯を聞いた患者の緒方が訪れる。致死率80%という言葉に黙り込んでしまうが。。。そんな時でも他人の心配をしている檜山の病室に入ってきてしまう。

 

不安な顔すれば

あいつが余計追い込まれる

でも心の底じゃ

誰かにそばにいて欲しいと

思っているはずだ

だったら俺がいてやりたい

 

結局話し込んでしまって遅くまで緋山の病室に居座ってしまう。緋山の検査結果が出たら晩飯を食べようと提案する。初デートだと。。。

 

また白石も早朝に緋山の病室に。緋山がいなくて寂しかったと。そして緋山もまた自分が不安になっていて八つ当たりをしてしまったと互いに謝りあった。

 

一方、灰谷が入院させていた仮病らしき少年が急変。灰谷が様子を伺い、横峯の発想を名取が技術でカバーした。しかし3人で12歳の子供の命を救ったと藍沢は褒め称えた。

 

お前たちがダメだと

言っているんじゃない

救命はチームだと言っているんだ

 

 

 

子供はよく怪我をするけど

そのぶん治りも早い

それはなんども怪我をすることで

痛みを知るためだ

それで他人の痛みも

理解できるようになる

だから治る怪我なら

たくさんした方が良い

 

駆け出しの医者である名取に送った緋山の優しい言葉。今回のも治る怪我だったから気にしなくて良いと。

 

 




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コードブルー 名言

 

だったら俺がいてやりたい

こんな強い言葉を言える男性がどれほどいるだろうか?いつか言えるようになりたいとも思うがそれほど好きになれる相手を見つけたいとも思う。なかなか難しくてカッコ良い言葉だった。

 

 

救命はチームだと言っているんだ

藍沢の優しい言葉は、いつも厳しい藍沢からの言葉だからこそ心に響く。

 

 

なんども怪我をすることで

痛みを知るためだ

それで他人の痛みも

理解できるようになる

だから治る怪我なら

たくさんした方が良い

人生の成長を表した言葉だろう。子供じゃなく、大人になってもその形は変わらないのではないだろうか?治る怪我で済むのならしっかりと前に進むための怪我となる。

 

 

 

確かに医者には

休日に一緒に買い物や旅行に

行くような友達はいない

けれど仲間はいる

決して馴れ合いではなく

かと言って敵でもない

長い年月と体験の共有

成功体験はもちろん

辛い体験、悲しい体験

恥ずかしい部分も含めて

お互いを曝け出す

そんな時間を経て

初めて私たちは仲間になる

でもごく稀に時間を必要とせずに

仲間になれる相手もいる

生まれながらに通じ合える相手

そんな人間と出会えた人は

とても幸運だと思う

だけどせっかく出会えたそんな相手と

ちょっとしたボタンの掛け違えで

傷つけ合うことになってしまったら

運命は残酷だ