美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

奥様は、取り扱い注意3話名言 綾瀬はるか・広末涼子・本田翼

 

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あらすじ

 

早く子供を作らないと

人の心って変わるものだから

 

おもーい名言で始まった奥様は取り扱い注意第3話。

 

子供の将来のことより

自分んことの方が大事なのか?

 

広末涼子に向かってこの言葉はかなりきついですね。てか広末涼子めっちゃ綺麗すぎるんですけど笑

 

 

今回の案件は。。。

 

主婦仲間でいじめをされている主婦理沙(小野ゆり子)がいた。その主婦仲間を率いているのは元女子プロレスラーの貴子(青木さやか)だった。

 

理沙はそんなボスママに負けないために菜美に喧嘩の仕方を教えて欲しいと頼み込む。それを仕方なく了承した菜美は特訓を開始するが、その前に約束をする。

 

暴力では何も解決しないから

 

と喧嘩のやり方を教える代わりに喧嘩をしないことを約束した。

 

トレーニングを続けていると優里と京子が菜美の異変に気づきトレーニングに参加する。理沙は体力的にも精神的にも強くなってきた。

 

貴子は家での問題も抱えていた。旦那とうまくいっていなくて離婚の危機だった。

 

そして主婦仲間にも少しずつ異変が。これまで理沙をいじめていた側の人間たちも理沙に謝罪して一緒にトレーニングをすることに。

 

そして少しずつ減っていった貴子の主婦仲間は全員が菜美のトレーニングを受けることに。

 

 そして貴子の夫は離婚届を出して家を完全に出ていってしまった。その矛先はやはり理沙だった。自転車に乗っている理沙を貴子は突き飛ばして大怪我をさせてしまう。理沙は不注意で怪我をしたからトレーニングを休むといい出した。折れない心を菜美にもらったからどうにか堪えると理沙は菜美に話す。

 

 

そして菜美は貴子の元へ。

 



 


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奥様の名言

 

生活を営むと言うのは

正しくて強いだけじゃダメなんだ

 

家を守る人間が必要でしょ?

弱い人間にはできない

 

みんなで一緒に守ればよかったじゃないか

 

正しくて強いだけじゃダメなんですよねー。

夫婦の営みは強さと弱さを認め合うことが大切なんでしょうね。

 

 

 

心に空いた穴を

誰かを支配することで埋める

 

服従を友情と勘違いして

気づいたら

誰よりも孤独になってる

 

自分の弱さを認めて

肩から力を抜いて

みんなの力を借りて

生きていけばいい

 

自分の弱さを認めるのは難しい

でも本当に強くなりたかったら

そこから始めるしかない

 

 

貴子は理沙に謝罪して二人は親友になった。