美容師のドラマで勉強 

ドラマに出てくる名台詞(名言)を自分なりに解釈しながら毎日ドラマとにらめっこ!

anoneあのね5話 坂元裕二と広瀬すずの名言 

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ポスターを貼った人も

まさかもうすぐ死ぬ人に

見られてるとは

思わなかったでしょうね

 

 

www.morinotoki.com

 

anoneあらすじ

 

るい子と持元が亜乃音に謝罪に来たところから始まった。亜乃音はハリカを介してるい子たちと話をするがなんともまとまらない。

 

弁護士事務所の先生が魚料理をしてくれる日だったということでるい子・持元・ハリカは亜乃音の家族ということで無駄なお芝居をする。行き場のない二人を亜乃音はハリカの時のようにまたしても受け入れてくれた。

 

いつものようにそんな話を彦星くんに話すハリカ。

 

いつかっていつ?

何年?

何月?

夜眠るとき

目を閉じるとき

もうこのまま目が

覚めないんじゃないかって思う 

今日

後で

3分後

3秒後

電球の寿命みたいに

いつ自分が消えても

不思議じゃないんだ

明日の話なんか遠すぎる

いつかなんて3億年先の話と同じ

 

 

君の冒険は

僕の心の冒険です 

 

ハリカの希望を語る「いつか」や「明日」という言葉が死が近いと悟っている彦星くんにはかなり遠い話だった。それからハリカは毎日の冒険を面白おかしく彦星くんに毎日連絡していた。

 

病室に彦星くんの姿がないことに不安を感じたハリカは病院を訪れる。すると、同時に彦星くんの父親も病院を訪れていた。しかし彦星くんの容体があまり良くないということで帰ってしまう。

 

ハリカが帰ってこないことを心配した亜乃音。

 

ここはもう行くところじゃないからね

ここはもう帰るところだからね

 

今度からは行くじゃなくて

帰るって言いなさい

 

ハリカの元気のない声を聞いて病院にいたハリカの元に駆けつけた亜乃音。

 

 

大事な人だったら

こんなところいないよね

そばにいるよね

 

彦星くんが苦しんでる時に

笑ってた

熱出してる時に

ご飯食べてた

私病院の人じゃないから

治してあげられないし

お金持ちじゃないから

良い病院にも連れて行ってあげられないし

何も

してあげられないのは一緒だから

私もレストランでご飯食べている人と同じ

ここに

いてもいなくても同じ

全然大事にしてない

 

ハリカの心の奥底にある優しさを感じた亜乃音は。

 

何もできなくていいの

その人を想うだけでいいの

その人想いながら

ここにいなさい

 

病室に戻ってきた彦星くんを見ていても立ってもいられなくなったハリカは亜乃音の胸の中で涙を流してしまう。そんなハリカを見て亜乃音も涙を流すのだった。

 

亜乃音とハリカは家に帰る。「お帰りなさい」と持元とるい子が迎えてくれた。朝ごはんを食べるときにハリカは話し出すと止まらない。みんながご飯を食べ終わるまでずっと話していた。

 

眠ってしまったハリカの前髪を亜乃音が切ってあげる。

 

 

生きるのは難しいです

 

思い残すこととか欲しいですよね

思い残すことがあるって

それが生きる意味なのかなって

 

生きなくたっていいじゃない

暮らしましょうよ

 

久しぶりに彦星くんとチャットで出会えたハリカ。

 

夢の中とはいえ

明日のことを考えたのは

すごくすごく

久しぶりのことでした

 

彦星くんが「いつか」「明日」を語れるようになったのは間違いなくハリカのおかげだった。

 

一方、持元が印刷屋をやりたいということで亜乃音が理市に連絡をする。すると理市の過去が少し見えてきた。昔騙されて裏切られた?

 

亜乃音が理市をご飯の席に呼んだ。傘をさしてきた理市は玲からもらったものを持ってきてしまった。

 

ご飯を食べてからと言う亜乃音に対して先に仕事の話をすると言い出した。昔偽札を亜乃音の夫と作っていたという。理市はその偽札を作るのを手伝って欲しいとやってきたようだった。

 

 


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anone名言

 

いつかっていつ?

何年?

何月?

夜眠るとき

目を閉じるとき

もうこのまま目が

覚めないんじゃないかって思う 

今日

後で

3分後

3秒後

電球の寿命みたいに

いつ自分が消えても

不思議じゃないんだ

明日の話なんか遠すぎる

いつかなんて3億年先の話と同じ

 

死が近い人たちはこのように感じるのでしょうか?

 

君の冒険は

僕の心の冒険です 

 

外に出られない分、彦星の冒険はハリカが冒険することで体験しているように感じられたのですよね。

 

 

ここはもう行くところじゃないからね

ここはもう帰るところだからね

 

今度からは行くじゃなくて

帰るって言いなさい

 

亜乃音の心の優しさが現れた名言。

 

生きるのは難しいです

 

思い残すこととか欲しいですよね

思い残すことがあるって

それが生きる意味なのかなって

 

生きなくたっていいじゃない

暮らしましょうよ

 

ハリカの前髪を亜乃音が切っているときの会話には名言が詰まっていましたね。

 

生きなくたっていいじゃない

暮らしましょうよ

暮らしましょうよ。そう、生きなくていいんです、暮らせば。

 

 

夢の中とはいえ

明日のことを考えたのは

すごくすごく

久しぶりのことでした

 

何もしてあげられないと思っていたハリカだったがそうではなかった。しっかりと彦星くんの気持ちの部分を支えてあげられていた。

 

「いつか」

 

という言葉が使えるようになるくらい。