東海道新幹線事件・小島一郎は昔からヤバかった?経歴や性格は?

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経歴

 

中学卒業後は施設に入り、定時制の高校に入学した。その後職業訓練校を経て埼玉県内の会社に就職したものの、「人間関係が合わない」とおよそ1年で退社。

 

家族に関しては姉が1人いるようですね。そして両親とは離れて暮らしていて、祖母と暮らしていた様子です。

 

しかしその祖母の家からも家出して、年金が引き出せるキャッシュカードを持っていたそうです。仕事をやめて祖母と暮らすようになった頃から自殺をほのめかすような発言をしていたそうで、精神病院に通院・入退院を繰り返し自閉症と診断されていました。

 

 

新幹線のセキュリティーは?

持ち物検査などもなくサッと乗れることが新幹線のメリット。事件が起きた東海道新幹線でも満員で1500人ほどの人数が乗れるということで、その人数の持ち物検査をするとなるとかなりの時間ロスになる。これまでのように新幹線のメリットはなくなるでしょう。

 

しかし、アメリカなどでは全員ではなく乗客の何人かに持ち物検査を行なっていたり、ヨーロッパではX線の検査をしたりしています。

 

このような事件が起きないように日本でも何かしらを取り入れないと模倣犯的なものが出てきてしまっては困りますね。

 

まとめ

このような無差別殺人を起こすような人はやはり昔からそのような兆候がある。それを警察が見逃さないことが大切。

そしてこれを機に新幹線のセキュリティーも少しあげて行く必要がある。