大東建託長時間労働に是正勧告の記事を見て美容師が思う事

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 大東建託の長時間労働に是正勧告。

はい、又しても日本企業のブラックな部分が出てきましたが、そんなものは氷山の一角に過ぎない。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

人が1日に働いて良い時間は8時間まで。それを超えてない人の方が少ないのではないでしょうか?しかしそれでも残業代がしっかりと払われていれば何の問題もないのです。しかし今回の件では、「過少申告」という証言もあるから面倒なのです。

 

美容師の人たちがこれを見てどう思うのでしょうか?

 

目次

 

 

・8時間労働なんかしたことないよ(逆の意味で)

 

はい、僕たち美容師は8時間労働で終わるわけがありません。朝10時にオープンして予約の受付終了は7時30分(サロンによって異なります)。この時間を素直に計算すると、9時間30分。

 

この中で休憩が1時間30分取れないと、1日8時間以上働いていることになりますね。そして普通に考えて、7時半の受付終了でその最終の時間に予約が入ればそこから1時間強は残業という感じなります。

 

そしてその後にカットのトレーニングや、講習、そしてミーティングなどを行います。もちろんそれは営業時間外のことです。

 

そして土日の忙しい時は休憩なんて取れることは一切ありません。平日であっても1時間30分〜2時間休憩を取っていることなんてありません。

 

そのようなことを考えると基本的に10〜11時間は普通に仕事としてお店にいることになります。新人の時なんかはオープン前から準備をして先輩が帰るのを見届けて鍵をしめる。

 

朝8時半から夜中の1時や2時というのもザラではありません。

8時間労働って何ですか?って感じでございます笑

 




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・残業代って何ですか?笑

 

はい、こちらに関しても常に思いますよね。

 

働き方改革が世の中で行われて今はもうほぼ死語になっていますが、スーパーフライデーなんて言葉もありましよね。

 

サービス業とサラリーマンを一緒に考えることは難しいかもしれませんが、サービス業してるからって残業代をもらえないとか長時間労働して良いってことではないでしょう。

 

残業代がもらえるのなら時間を過ぎてもいくらでも愛想を振りまいて仕事をします。しかしながらそんなことは対価に対してできるもの。

 

対価のないものにプロフェッショナルな仕事をしろと言われるのは厳しい話でしょう。しかしながらお客様商売の僕たちは、そんなこと関係なくプロフェッショナルな仕事をやり続けます。

 

だからこそ残業代が欲しい笑

 

 

・ホワイト美容室(企業)はあるのか?

 

大企業でさえブラック企業認定されるそんな時代。

ホワイトな企業なんてあるのでしょうか?

多分今の時代そんなのないんです。

 

だからこそ今は副業する時代になって行くのでしょう。

日本の特徴であった勤勉な日本人では今はやっていけなくなる。日本が敷いてくれたレールを進んで行くと老後貧乏になってしまう。

 

あるのなら

働いてみたい

ホワイト企業

 

みんなで副業しましょう笑