ベルギー戦零れ落ちた日本代表初のベスト8 サポーターが今すべきこと

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日本代表の初のベスト8進出をリアルタイムで見たかった日本サポーターは夜中の3時前にアラームを鳴らし選手入場からテレビの前に釘付けになったはずだ。

 

前半をスコアレスで折り返した後半、柴崎岳のスルーパスに抜け出した原口元気のシュートでまさかの日本先制。

 

その数分後には乾が得意のゾーンから強烈なミドルシュートで2点目。しかし2ー0は危険なスコア。それを目の当たりにすることを日本サポーターはわかっていなかった。

 

日本サポーターは確実に次のブラジル戦の時間をチェックしたはずだ。

 

「また3時か」

そんな不安は必要なくなってしまった。

 

 

後半20分を超えたところからベルギーの反撃が開始された。開いてのヘディングしてクロスをあげてようなボールが不運にもゴールネットを揺らした。

 

そしてその数分後ベルギーのコーナーキックからもう1点を献上。試合を振り出しに戻されてしまった。戻されたというよりは相手に勢いを与えるような印象だった。

 

 

そして後半のアディショナルタイムは4分。後半終了間際にコーナーキックを得た日本はキッカー本田圭佑。

 

しかし本田圭佑の蹴ったボールはそのまま相手のゴールキーパーの手に吸い込まれてしまう。

 

そこからは早かった。

ベルギーの11秒間のカウンターによって日本代表の初めてのベスト8進出の夢はまさに零れ落ちてしまったのだ。

 

 




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今僕たちサポーターがしなければいけないことは。

 

グループリーグ突破すら無理だと言われていた日本代表がFIFAランク3位相手にギリギリまで勝ちを夢見せてくれたことに感謝することではないだろうか?

 

コロンビア戦に勝利し、セネガル戦での引き分け。ポーランド戦では後半最後のパス回しでの時間稼ぎを海外にとやかく言われた。

 

しかし全て格上の相手に日本はよく戦ったのではないだろうか?

ベルギー戦での原口のゴール、乾のゴールはともにベスト8が目の前まできていた後は壁を下りるだけだった。

 

しかし下りる前に壁が崩れ落ちてしまった。またしても日本の夢は次のW杯までお預けとなってしまった。

 

日本のメディアの中でもツイッター上でも誰が戦犯なのかと戦犯探しもあるようだが、そんなのは出ていた人たちがやれば良いことで僕らサポーターがとやかくいう筋合いはないだろう。

 

僕は素直に感動した。

素直に日本代表にありがとうを言いたいと思う。