チアダン1話あらすじ名言ラッシュできっこないをやる 土屋太鳳石井杏奈

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チアダン1話 あらすじ

 

幼い頃に福井中央高校のチアダンス部「JETS」が全米大会で初優勝した演技を観てJETSに強い憧れを持った藤谷わかば(土屋太鳳)は将来JETSに入って全米制覇することが夢だった。

 

しかし、その夢を叶えたのは才色兼備の姉のあおい(新木優子)だった。あおいとわかばはいつも比べられ完璧なあおいに対してわかばはコンプレックスを抱くようになっていた。

 

そしていつしか好きだったチアダンスでさえも「無理、できっこない」と思うようになってしまった。そしてJETSのある福井中央高校の受験にも失敗してしまう。勉強も運動も中途半端な福井西高校に入学し、弱小チアリーダー部でやはり中途半端な高校生活を送っていた。

 

新しく福井西高校に赴任してきた教師は前任校で起きたある出来事がきっかけで教師として挫折し、しばらく休職していたが、福井西高校の好調である蒲生駒子(阿川佐和子)に声をかけられ教職に復帰することになったいつも不安と焦りでさえない顔をしている漆戸太郎(オダギリジョー)だった。 

 

高校生活も2年目になったある夏の日に、東京から転校してきた桐生汐里(石井杏奈)に突然「チアダンスしよう」と思いがけない言葉をかけられる。

 

そんなある日、あおいが両親に東京でチアダンスを教えるという決意を話しているのをきてしまった。なんでも簡単に手に入れたと思っていたわかばは、あおいに八つ当たりしてしまう。しかしあおいは優しく語り出す、

 

強引な汐里がチアリーダー部を集めて指導をする。しかしわかば以外の部員はやらないと汐里の元から去っていってしまう。そして、チアダンス部創立をよく思わない教頭の桜沢伸介(木下ほうか)やクラスの学級委員長の桜沢麻子(佐久間由衣)に冷たくあしらわれてしまう。

 

汐里は校長の駒子のところまで行き新しい部活を作りたいと言い出す。わかばも汐里と言い合いの喧嘩をして離れていってしまう。

 

わかばが家に帰るとJETSのメンバーが家の前に並んでいた。あおいが東京へいくことを聞いてお別れを言いにきた。そこにJETSのコーチである友永ひかり(広瀬すず)も一緒にきていた。ひかりはあおいのことを応援してあげてくれとわかばに頼んで帰っていった。

 

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そこで駒子は太郎にチアダンス部の顧問を依頼しようとするが、太郎は断ってしまう。奥さんや子供にも反対されてしまう。しかし、その夜わかばと偶然話して少し心が揺らいでしまう。

 

汐里のことを鬱陶しく思っていたわかばだったが、汐里のチアダンスの情熱と太郎の言葉にくすぶっていたわかばの心に火をつけてチアダンス部創立へと動くことになっていく。

 

部として成立するには顧問や、部員数8人が必要だと言われわかばと汐里はチラシを書いて配ったりダンス経験者や運動神経が良さそうな知り合いに声をかけることに。その中には不登校気味の一人街でヒップホップを踊る柴田茉希(山本舞香)もいた。

 

そして集まったメンバーは、陸上部の栗原渚(朝比奈彩)、ダンス未経験のダイエット目的で来た榎木妙子(大友花恋)、バレエ経験者の橘穂花(箭内夢菜)、父親が日本舞の家元の蓮実琴(志田彩良)の4人だった。


そして6人がやり始めたチアダンスの練習を、やはり周りのみんながその努力を見ていた。

 

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楽しいだけじゃ勝てない

汐里は仲間に入ってくれた4人に口厳しく言ってしまう。それに対して4人は辞めると言い出してしまった。

 

福井を去るあおいに向けてわかばと汐里はエールを送る。その姿を見ていたメンバーも加わってきた。まだまだ下手くそなチアダンスだったが、その姿にひかりもあおいも感動してしまう。

 

できっこないをやってみるでの!

 

そしてその姿を見ていた西校の人たちも心を揺さぶられることになる。

太郎もとっさに顧問だと名乗るのであった。

 

 


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 チアダン1話 名言

 

努力は裏切らないなんて嘘や

してきたつもりの努力は裏切られて初めて気付く。やってきたつもりになっていた努力では夢は叶わない。

 

楽でない道を行きたいんや

私は私にがっかりしてしまうでのぉ

あおいの素晴らしい心構え。簡単に手に入れたものではないあおいの努力をわかばも心底尊敬していた。

 

で、その先は?

汐里の言葉に言葉が詰まってしまうわかば。とってもふかーい言葉でした。

 

できっこないをやらなくちゃ

これがあおいの心の目標

 

本当にやりたいことをやれてる時が

一番楽しいかも

この言葉でわかばが汐里とともにチアダンスをやろうと思った。

確かに、やりたいことをやっている時が一番面白いんですよね。

 

やれるかどうかじゃない

やりたいかどうかじゃ

そう、can じゃなくて want  なんですよね。

頑張らんでいいって言われる毎日も

それはそれでキツイもんですね

それはキツイ。しかも女性から男性に言われるとかなりしんどいとです。

 

泣きたかったり

悔しかったりの先に

夢がある

やりたいことやったほうが

結局は楽しいやろ

あおいの名言ラッシュ凄すぎ。

とっても勉強になりますわ。

 

結局その先に夢があるんです!!

来週のチアダンも楽しみですね!!