義母と娘のブルース3話あらすじPTA廃止へ亜希子の名言

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義母と娘のブルース 3話 あらすじ

 

仕事をきっぱり辞めて専業主婦となった亜希子。みゆきとの買い物中にキャリアウーマンだった姿を見せた事で、みゆきのクラスメイトの母親が亜希子の噂を始める。

 

そうすると、みゆきのママがすごいとみゆきに話しかけてくるようになった。そして友達がみゆきの家に遊びに来たいと言うまでになった。

 

一方、これまで良一が避けて来たPTAの活動を良一が亜希子にお願いすることに。近々に開催される運動会の役割分担のことで亜希子は質問ぜめにしてしまう。

 

それが他の保護者たちの反感をかってしまった。そのことでみゆきの友達が家に遊びに来るというのがなくなってしまった。

 

亜希子はそんな大人気ないことでみゆきが仲間はずれにされてしまうことはダメだということでPTA廃止に向けて一人で動き出してしまう。

 

みゆきには「私が嫌われるようなことはしないで」と言われるものの、亜希子は言い返す。

 

子供は親が嫌われるようなことをしたら

自分も嫌われると思っている

親は子供が嫌われることを恐れて

陰口で憂さを晴らす

その背中を見て育った子供は思うでしょう

長いものには巻かれれば良い

強い奴には逆らうな

本当のことは 陰で言うのが正しいんだ

だって大好きなお父さんとお母さんが

そうやっていたんだから

 

私は大事な一人娘に

そんな背中は見せたくありません

 

 

そして運命の運動会。

亜希子は前の会社の後輩たちにお願いをして警察の格好をして車や自転車で来る人たちの駐禁を取り締まってもらった。そして亜希子と良一は持ち物検査を機会を使ってやり遂げたのだった。

 

全てを一人ややろうと思っていた亜希子だったが、さすがに運動会はそうはいかなかった。しかしそんな亜希子の姿を見た人たちの応援のおかげでなんとか運動会を成功させることができたのだった。

 

しかし証明されたのはPTAがなくてはならないという事だった。そしてPTA会長と亜希子は仲直りすることが出来た。

 

来年

 

の話ができない良一。

これは何かありますね。。。

 

 

 


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義母と娘のブルース 3話 名言

 

 

子供は親が嫌われるようなことをしたら

自分も嫌われると思っている

親は子供が嫌われることを恐れて

陰口で憂さを晴らす

その背中を見て育った子供は思うでしょう

長いものには巻かれれば良い

強い奴には逆らうな

本当のことは 陰で言うのが正しいんだ

だって大好きなお父さんとお母さんが

そうやっていたんだから

 

私は大事な一人娘に

そんな背中は見せたくありません

 

とっても素晴らしい言葉だと思った。

昔は叱ってくれる大人が多くいましたよね。それが少なくなったのはこんな風な時代になったからなのではないでしょうか?この言葉に対して「みゆきも手伝う」と自我が芽生えている子供でさえ正しいことだと理解できる。素晴らしい名言でした。

 

 

押し付け合いではなく

ポジティブに参加できる組織であってほしい

理想ですがそれができるのが一番良い組織ですよね。

そしてここで認め合うことができるPTA会長と亜希子の心の深さがわかりますね。

 

 

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