100回記念大会甲子園第2日目結果高知商打撃戦を制す3日目見所は?

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100回記念大会甲子園

第2日目

 

 

今日の注目は第2試合、作新学院と大阪桐蔭の1戦。

一昨年の夏の覇者と選抜王者。世代最強と称される大阪桐蔭に作新学院がどのような戦いをするのか。。。

 

 

第1試合

山梨学院(山梨)vs高知商(高知)

12–14

 

打撃戦となった山梨学院と高知商の1戦、両チーム二桁得点を奪い合って打ち勝ったのは高知商!12失点しながらも1人で投げ抜いた北代くん。次はどこまで失点を防げるかが課題。

 

 

第2試合

作新学院(栃木)vs大阪桐蔭(北大阪)

1–3

 

世代最強と称される大阪桐蔭と作新学院のは7回終わって1−0と投手戦が続いていた。大阪桐蔭投手の柿木が作新学院打線をヒット3本に抑えるなど好投。8回裏にエラーも絡みながらの2失点が痛かった。作新学院は9回表の追撃及ばず初戦敗退で姿を消した。

 

第3試合

沖学園(南福岡)vs北照(南北海道)

4−2

 

沖学園・北照の両投手とも二桁安打を許しながらも勝負所を抑えたピッチング。奪った三振は2つだが、四死球が1つと好投した沖学園の斎藤くんに軍配が上がった。初出場で初勝利をもぎ取った沖学園、次は春夏連覇を狙う大阪桐蔭と激突する。

 

 

第4試合

佐久長聖(長野)vs旭川大(北北海道)

5−4

 

9回裏1死から中筋のタイムリーで同点。なおもチャンスが続くが後続が倒れ試合は延長戦へ。12回まで戦っても決着は付かず、今大会から導入されたタイブレーク制で争う。14回表佐久長聖が勝ち越し。裏に旭川大が点数を決めることができずに佐久長聖が延長戦、タイブレークの末に2回戦進出を決めた。

 

 


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100回記念大会甲子園

第3日目

 

第1試合

佐賀商(佐賀)vs高岡商(富山)

 

第2試合

智辯和歌山(和歌山)vs近江(滋賀)

 

第3試合

前橋育英(群馬)vs近大付(南大阪)

 

第4試合

益田東(島根)vs常葉第菊川(静岡)

 

 

明日の見所は!?

 

第2試合に春の選抜で準優勝の智辯和歌山が登場。地方大会では5試合中4試合で二桁得点でチーム打率4割を誇る打撃力が魅力的。

 

第3試合では南大阪大会をノーシードで勝ち上がった近大付。7試合を戦って9失点という投手陣たちに乗ったら止まらない打線が噛み合えば、5年前に初出場で初優勝した前橋育英をギャフンと言わせるかもしれない。

 

第4試合には常葉第菊川の強打者奈良間が登場。地方大会では打率8割1分8厘を誇り甲子園に乗り込んできた。常葉第菊川は地方大会全て5得点以上で55得点、そして26盗塁と機動力も活かせる。失策も2つと堅守と打撃力で甲子園でも大暴れを期待。