100回記念大会甲子園第5日目結果 横浜高校3発快勝 6日目見所は?

f:id:moritoki0829:20180809182624p:plain

スポンサーリンク

 




 

100回記念大会甲子園

 

第5日目

 

第1試合

横浜(南神奈川)vs愛産大三河(東愛知)

7−0

 

横浜高校注目の万波は4打数無安打2三振と振るわなかったが、斎藤、河原木のホームランと内海のランニングホームランで圧倒。投げては板川と及川で完封リレー。投打がかみ合った横浜高は次に昨年の夏の覇者・花咲徳栄と激突。

 

 

第2試合

花巻東(岩手)vs下関国際(山口)

2−4

 

9回に追いついた下関国際の勢いは止まらず、延長戦10回表で勝ち越し。そのまま逃げ切った。花巻東は初戦で姿を消すことになった。

 

 

第3試合

創志学園(岡山)vs創成館(長崎)

 

前日の金足農の吉田投手を上回る奪三振ショーで創志学園が圧勝。創志学園2年生エースの西投手が毎回の16奪三振。今後の試合にも目が離せません!

 

第4試合

興南(沖縄)vs土浦日大(茨城)

 

 中盤に得点が動き、終盤で突き放した興南が2回線進出。土浦日大は9回にソロホームランで1点返すも反撃もそこまで。

 

 

大会5日目を終了して、早くも19の代表校が甲子園から去って行きました。56校と過去最高数の高校が参戦する100回記念大会の甲子園。 

 

 

 


スポンサーリンク

 



第6日目の見所は?

 

第1試合

敦賀気比(福井)vs木更津総合(東千葉)

 

第2試合

日大三(西東京)vs折尾愛真(北福岡)

 

第3試合

羽黒(山形)vs奈良大付(奈良)

 

第1試合にはは威力抜群の木更津総合が登場。投手陣の層も厚く敦賀気比がどこまで打ち崩せるか。3年連続の舞台でどこまで勝ち上がっていけるだろうか。

 

第2試合には日大三、2度の夏の王者を経験も夏切符は5年ぶり。対するは初出場の折尾愛真、ノーシードから壮絶な打撃戦を制してきた。夏の王者にどれくらい食らいついていけるだろうか。

 

はい、昨日も言いましたが、福岡出身なのでぜひ折尾愛真には勝ってもらいたいですね。今年は九国も東筑も早い段階で負けてしまったのでどこが甲子園に出場するのか気になっていましたが、2校とも初出場。沖学園は初勝利をもぎ取ったのでぜひ2校で上に登って言ってもらいたいですね。