100回記念大会甲子園第10日目結果 金足農吉田13奪三振 11日目見所は?

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100回記念大会甲子園

 

第10日目

第1試合

常葉大菊川(静岡)vs日南学園(宮崎)

3−0

 

日南学園はノーアウトのランナーを出すも4度のダブルプレーでチャンスを作れず流れを呼び込めない。終盤い守備の綻びから相手に連打を浴びてしまう場面も。少ないチャンスで上手く得点に繋げた常葉大菊川がベスト16。

 

 

第2試合

金足農(秋田)vs大垣日大(岐阜)

6−3

 

序盤から点の取り合いかと思えば、4回以降ギアのかかった吉田投手を大垣日大は攻略できず、また金足農も2回途中からリリーフした杉本を攻略できず7回まで進んだ。しかし、8回に12球粘ってフルカウントから大友がレフトスタンドにソロホームランで勝ち越し。勢いに乗った金足農は9回にも2点を追加した。8回裏から更にギアの上がった吉田は13奪三振でベスト16に進出。

 

 

第3試合

花咲徳栄(北埼玉)vs横浜(南神奈川)

8−7

 

横浜の2年生ピッチャー及川が初回から得点を与えてしまうものの、その後は立て直した。4回に花咲徳栄のエースで4番の野村を捉えてビックイニングを作った横浜打線。一気に1−7と突き放す。中盤に野村の2ランホームラン、橋本のソロホームランで追い上げる。9回裏に連続四死球・1死満塁で野村の内野安打で1点を返す。その後2アウトでデッドボール押し出しで8−6。フルカウントから1年生の井上が三振でゲームセット。横浜高校が3回戦進出。

 


昨夏優勝校の花咲徳栄高校がここで姿を消す。

 

 


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第11日目見所は?

 

明日の試合でベスト16が出揃う。

あと4つのベスト16の席をかけて8校が激突。

 

 

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第1試合

下関国際(山口)vs創志学園(岡山)

 

第2試合

興南(沖縄)vs木更津総合(東千葉)

 

第3試合

日大三(西東京)vs奈良大付(奈良)

 

第4試合

龍谷大平安(京都)vs八戸学院光星(青森)

 

 

第1試合は中国地方の2校が激突。初戦で創成学園相手に16奪三振完封勝利を挙げた西投手に注目したいところ。

 

第2試合は興南、ノーアウト満塁のピンチを9球で抑えた2年生ピッチャー宮城に注目。対する木更津総合は初戦の敦賀気比相手に二桁得点。打撃力のある木更津総合か、投手力の興南か。

 

第3試合には初戦で16得点をあげた日大三が登場。対する奈良大付は地方大会のチーム打率は0.458を誇る打撃力のあるチーム。初戦の羽黒戦でも12安打、つながると怖い打線だ。どちらが打ち勝つのかに注目。

 

第4試合には甲子園100勝をあげた龍谷大平安が登場。101勝目・ベスト16をかけての2回戦。対するは初戦で明石商との乱打戦を制した八戸学院光星。東北の悲願勝利へここで負けるわけにはいかない。