義母と娘のブルース6話あらすじ名言小さな奇跡はいっぱいあるネタバレギボムス

 

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前回までの義母と娘のブルースは!?

 

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義母と娘のブルース 6話 あらすじ

 

良一は治ることなく他界してしまう。みゆきは涙を流すことなく亜希子の手伝いを進んでやるのだった。良一の親戚は亜希子が喪主でいずらかったのか、すぐに帰ってしまう。

 

バカなのかい

キャリアウーマンってのは

 

悲しむことだよ

 

母親はあんたしかいないんだよ

 

下山のおばちゃんが亜希子に悲しむことが供養になるんだと、みゆきと一緒に悲しむことだと言ってきたのだった。

 

亜希子はみゆきに語りかける。

みゆきも亜希子のことをお母さんと呼ぶ。

 

溜まっていた2人の涙が一気に溢れ出してしまう。

 

小さな奇跡はいっぱいあるよ

毎日それ見つけていけば

それで良いんだよ

 

 

時は過ぎ・・・

 

みゆきは高校3年生になってみゆき・お母さんと呼ビアう関係になっていた。

みゆきは良い大学に入れば亜希子が喜んでくれると信じ、良い大学に行くため勉強を続けていたが、なかなか成績が上がらない。

 

そしてママ友の晴美からは今の大学は昔の大学と違って青春を謳歌しに行く場所ではないと諭されてしまう。そしてみゆきと将来について話してみようと思う。

 

メンタル豆腐だもん

 

お母さんみたいになりたいと言い出すみゆき。デイトレーダーをやっている亜希子を簡単に儲かると思っていたみゆき。これまでの貯蓄をベースに不足分を補っていたデイトレーダーをやっていたのだが、それが楽して稼げるとみゆきに思わせてしまっていた。

 

しかし亜希子は仕事の尊さをみゆきに教えたいと思い、再就職を決意するのだった。その就職先に選んだのは、麦田(佐藤健)が経営するパン屋さんだった。

 

亜希子は麦田にあんぱんが美味しかったことを伝える。そして亜希子が自分で自分の給料を稼ぎ出すというのだった。そしてベーカリー麦田で働くことを下山のおばちゃんに言うと顔色をかえる。

ベーカリー麦田の話を下山のおばちゃんが話し出す。働くのは別のところにしときなと言う下山のおばちゃんだったが、亜希子は理想的だと言い出す。仕事の本質をみゆきに教えたいと言うのだった。

 

そしてみゆきは小学校の時に転校してしまったひろきと電車の中で再会するのだった。

 

亜希子はみゆきにパン屋で働くことを伝えるが、電車の中で再開したひろきのことで頭がいっぱいになっていて、亜希子が思っていたリアクションが帰ってこなかった。

 

 

俺が好きでやってただけだから

 

今までのことを謝罪したみゆき。それに対してのひろきくん。

 

そして亜希子は再び働き出すのだった。

 

 


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義母と娘のブルース 6話 名言

 

バカなのかい

キャリアウーマンってのは

 

悲しむことだよ

 

母親はあんたしかいないんだよ

 

下山のおばちゃんがたまにはいいこと言いました。亜希子もみゆきもお葬式で涙すら流さないことに違和感を感じた下山のおばちゃんは亜希子を叱責した。とっても優しい叱責。これを言われないと2人とも泣くことも許されなかったですね。不覚ながら僕も涙しました笑

 

 

小さな奇跡はいっぱいあるよ

毎日それ見つけていけば

それで良いんだよ

 

良一が伝えたいことはしっかりとみゆきにも亜希子にも伝わっていました。たくさんの小さな奇跡を見つけることができる2人はとっても素敵ですね。

 

 

メンタル豆腐だもん

 

今はそんな子ばっかり笑

 

 

俺が好きでやってただけだから

 

言ってみたい笑

 

 

 

今回のギボムスは普通に泣けましたね。みゆきが大きくなっちゃいましたがこれからのギボムスも楽しみですね!