高嶺の花6話第1章最終話あらすじネタバレ名言石原さとみ 罪悪感よ必要なのは

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前回までの高嶺の花は!?

 

 

 

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高嶺の花 6話 第1章最終話 あらすじ

 

命に代えて自分を産んでくれた母のために月島の家元になる覚悟をしたもも。しかし、今まで見えていたものが見えなくなっている。そして自分に満足のいく出来の華ができない。それに思い悩んでいた。

 

女は一度信用する相手を変えたら

前の相手にどこまでも冷酷になれる

 

ルリ子はななを家元にするために市松を裏切って宇都宮にルリ子を支持してくれる師範代の名簿を渡してしまう。しかし市松はルリ子は自分を裏切らないと信じていた。

 

ななは直人との結婚を控えたももの家を訪ねる。するとももが吉池を匿っていることを知って驚愕するのだった。

 

罪悪感よ

罪悪感

私に必要なのは

 

一方直人は浮かれて秋保と結婚式の練習をしていた。

 

彼女のことだけで

俺のことは気にしないでください

 

ももの秘書、高井は直人に結婚はなくなると伝えに行く。ももは月島家を継ぐために家元になると。

 

そんな中、ももと直人の婚約パーティが佳代子の店で開催され、ももは商店街の人々に祝福されはしゃいでいた。ももはすっかり酔ってしまったが、婚約届けを出したいと直人はももをおんぶし区役所に婚約届けを出しにく。

 

ななはももが言った「罪悪感」が忘れられずに宇都宮に相談する。すると宇都宮はななに優しく教えてあげる。結局ももは結婚式直前に破談にするのだと。ななは何を言っているのかわからなくて混乱してしまう。

 

ななは宇都宮の話を聞いてももの結婚を止めなければと直人に会いに行く。直人とももが既に籍を入れたことを知ってびっくりしてしまう。ななはももがしようとすることを直人に話す。もう1人の自分を呼び戻すために結婚を破談になることを知った直人は思いもよらぬ言葉を発した。

 

そうする事しか出来ないから

芸術家なんですよ

 

他ならぬ俺本人が

良いって言ってるんですよ?

 

直人はももの全てを許すという。甘えているんだと。それを自分を選んで仕掛けてくるんだと。直人は自分のために罰2つつける事はないと婚姻届を朝イチで回収してきていた。直人は最初からそんな予感を想定していたのだ。最悪の想定を。

 

ももは全てを秘書の高井に話す。そこでももはバージンロードは高井に任せたいと言う。高井は思っても見なかった言葉に驚いてしまう。

 

一方、宇都宮は月島の家元である市松と会っていた。ルリ子が宇都宮に渡した謀反人のリストを市松は見ていた。市松はももを家元にしたいのではなく、ななを家元にする予定みたいだ。

 

実の家元の娘が秘書の運転手の娘が劣ってはいけないと。ももは結局ななが家元になるための噛ませ犬でしかないのだと。。。

 

そして結婚式当日を迎えるのだった。

 

2人がキスをしようとしたその時。ダスティンホフマンのように現れたのは吉池だった。そしてももは吉池と出て行ってしまった。

 

ももは直人の悲しい顔を見るはずだったが、直人の顔は笑っていた。

 

 


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高嶺の花 6話 第1章最終話 名言

 

女は一度信用する相手を変えたら

前の相手にどこまでも冷酷になれる

 

すげーリアルです笑

 

罪悪感よ

罪悪感

私に必要なのは

 

必要じゃないよ、そんな罪悪感。。。

 

 

彼女のことだけで

俺のことは気にしないでください

 

こんな素敵な人はいません。プーさん素敵。

 

 

紫陽花の花言葉

冷酷

 

家元は全てを理解してるんですかね?こわ〜。

 

 

そうする事しか出来ないから

芸術家なんですよ

 

芸術家はとっても怖いです。それなら芸術家になりたくないですね。

 

他ならぬ俺本人が

良いって言ってるんですよ?

 

プーさんもなんでも理解してるのかな?過ごすぎ。

起こり得る最悪の想定を。。。

 

 

来週のお話が気になりますね!!!

 

 

 

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