ドラマチアダン6話あらすじロケッツ廃部の危機名言土屋太鳳石井杏奈オダギリジョー新木優子

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前回までのチアダンは!?

 

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チアダン 6話 あらすじ

 

簡単に手に入れられる夢はない

流した汗も

こぼした涙も

報われんこもある

神様は時に残酷や

 

 

JETSの元センターであり、わかばの姉であるあおいがロケッツのコーチに就任した。しかし、そんな中太郎先生が交通事故に遭ってしまう。顔面蒼白になって病院に駆けつけたロケッツのメンバーだったが、太郎先生は全く大丈夫と言った感じでメンバーにおちゃらけて見せた。

 

太郎先生が不在の間、駒子が代わりの顧問を務めると言ったが、部員たちだけで大丈夫だと言い切ってしまう。しかし、練習中に穂香が足を痛めてしまう。

 

ロケッツのメンバーはすぐに復帰すると思っていた太郎先生だったが、実は元の生活も普通に遅れるかわからないけがをしてしまっていた。リハビリが大変になるみたいだった。それを知ったわかばは一人思い悩んでしまった。

 

そんな時に足を痛めた穂香の父がチアダンス部の親たちを連れて校長室に乗り込んできてしまった。駒子は1週間待ってほしいという。

 

教師たちもみんなでチアダンス部を存続させようと努力するものの、麻子の父である教頭が廃部するしかないという。駒子は1週間後の保護者会で教頭先生に委ねることにした。

 

わかばと琴だけが太郎先生がすぐには復帰できないことを知ってしまった。そのあと太郎先生の奥さんがわかばに会いにきた。奥さんはわかばに太郎先生のノートを渡しにきた。

 

そのノートには太郎先生のロケッツへの愛情が詰まっていた。

 

本当の笑顔でないと

意味ないやろ

泣きたい時は泣いたらいい

そしたらまた

笑える時が来る

 

そしてわかばは太郎先生がすぐにはロケッツに戻ってこれないことを伝える。そして太郎先生の思いの詰まったノートをロケッツメンバー全員に見せる。

 

 教頭先生が太郎先生のお見舞いに来る。ロケッツが廃部になるか存続になるか、自分の決定にかかっていることを話す。そして一度教職を離れた太郎先生はなぜまた教師をやろうと思ったのかと尋ねる。

 

彼女たちがどこまでも

望むだけ高く飛べるように

手助けしたいんです

あの子たちの夢が

僕の夢なので

 

 

教頭先生が帰ったかと思えば、窓の外ではロケッツのメンバーが踊っていた。太郎先生にエールを送るために。

 

そして保護者会の日。チアダンス部のところに望率いるチアリーダー部全員が来てチアダン 部に入れて欲しいと言って来た。その20名で保護者会に乗り込んだチアダンス部。すると教頭が顧問代理をやると。。。

 

チアダンス部の存続が決定した!

 

そして迫る大会。

 


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チアダン 6話 名言

 

簡単に手に入れられる夢はない

流した汗も

こぼした涙も

報われんこもある

神様は時に残酷や

 

報われないことの方が多いかもしれない。夢が手に入る人の方が少ないかもしれない。それでも人は夢を見る。そして本当に努力した人だけに微笑んでくれる。神様は結構残酷なんです。

 

 

本当の笑顔でないと

意味ないやろ

泣きたい時は泣いたらいい

そしたらまた

笑える時が来る

 

こんな単純な言葉でさえ、とっても心に刺さるのは僕の心がまだ荒んでないからでしょうか?笑

 

彼女たちがどこまでも

望むだけ高く飛べるように

手助けしたいんです

あの子たちの夢が

僕の夢なので

 

こんな教師がいたら本当に楽しい学校生活を送れたんだろうなぁと心から思う。

 

次のチアダンは!?