100回記念大会甲子園準決勝結果 決勝 東北の悲願か史上初2度目の春夏連覇か大阪桐蔭vs金足農業

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100回記念大会甲子園

第15日目準決勝

 

第1試合

金足農(秋田)vs日大三(西東京)

2−1

 

初回に先発の広沢を攻め1点を先制した金足農。金足農の先発吉田は強力日大三打線にチャンスを作られながらも決定打を与えない見事なピッチング。5試合連続の二桁奪三振とはいかなかったものの強力日大三打線に7奪三振の1失点は高評価。東北初の悲願へ。

 

第2試合

済美(愛媛)vs大阪桐蔭(北大阪)

2−5

 

先制したのは済美。済美先発の山口は3回までマトを絞らせない投球で大阪桐蔭打線をゼロ点に抑える。しかし4回、四球とヒット、バントで一死2、3塁で山田がタイムリーヒットと捕逸で逆転した大阪桐蔭。しかし直後守備の乱れから1点を失い同点とする。大阪桐蔭は同点とされた5回裏に連続ヒットとファーボールでフルベースから石川のタイムリーヒットで2点勝ち越し。その後サードのエラーでもう1点追加され2−5。この回の得点が決勝点となり大阪桐蔭が史上初2度目の春夏連覇を目指す決勝戦に駒を進めた。

 

 

 

 

 

 




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100回記念大会甲子園 決勝見所

 

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金足農(秋田)vs大阪桐蔭(北大阪)

 

どちらが勝っても史上初という快挙を成し遂げる。

 

金足農業(秋田)が優勝することになれば東北地方に初めての優勝旗を持ち帰ることとなる。100回記念大会での達成は感慨深いものがある。

 

逆に大阪桐蔭が優勝することになれば史上初の2度目の春夏連覇。

 

本当に面白い決勝戦になりそうだ。100回の歴史を刻んだ甲子園。100回目にして初めて東北への優勝旗がわたるのか、それとも大阪桐蔭が春夏連覇を成し遂げるのか。

 

金足農ピッチャー吉田は5戦全てを投げ抜いてきた。疲れの部分が心配ではある。そしてここ2試合は克服した立ち上がりにも注目したいところだ。対する大阪桐蔭は柿木、根尾、横川という3人のピッチャーがいる。傾倒してきた分吉田ほどの疲れはないだろう。明日は誰が先発するのかにも注目。

 

一番注目したいのは、金足農ピッチャー吉田vs大阪桐蔭強打者藤原。

これはかなり面白くなりそうだ。投手としてずば抜けた吉田とバッターとしてずば抜けた藤原。二人の対決が100回大会の決勝で見られる。素晴らしい試合になりそうな予感。さらに大阪当院のクリーンナップ中川、根尾にも注目したい。明日は本当に熱い日になりそうだ。