ドラマチアダン8話あらすじ名言土屋太鳳石井杏奈オダギリジョー木下ほうか

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前回までのチアダンは!?

 

 

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チアダン 8話 あらすじ

 

北信越チャレンジカップを優勝した福井西高校のロケッツ。そして全国大会につながる関西予選大会に向けて必死に練習をしていた。そんな中、3年生になったメンバーたちは進路の相談を教師たちとも初めていた。

 

しかし、わかばは打倒JETS、全米制覇の夢を追いかけるのみで進路を考えることが全くできていなかった。渚も進路のことで親と喧嘩してわかばの家に家出して来た。

 

一方、父親と会うために東京に行った汐里。帰ってくると東京で暴行事件を起こしたと言うネットにおかしなニュースが流れてしまう。その記事を見たロケッツのメンバーは汐里を問い詰めるが汐里は今日は帰ると出て行ってしまう。

 

そのことで学校にも警察から連絡がきたり、東京の弁護士という人から連絡がきたりとどんどん1人で追い詰められてしまう。汐里はそれでロケッツに迷惑がかかると思い父親とアメリカに行くためロケッツをやめると言い出すのだった。

 

それをわかばと渚はあおいに相談する。

 

みじかな人にこそ

ちゃんと言葉にして

伝えなあかんのやよ

 

自分の間違いって

なかなか気づけんもんやろ

でも自分のために間違ってるって

言ってくれる人の存在って

すごくありがたいと思う

 

 

そんな汐里を心配した茉希が汐里の元へ向かい話を聞こうとする。すると東京に行ったことは認めたものの暴行は行っていないと否認する。そしてわかばは汐里の退部届をまだ受理しないでくれと校長先生に頼み込む。茉希が汐里を練習場に呼んでわかばが話し出す。

 

高校生活にも終わりが来る、ロケッツのメンバーとは間違ってることは間違ってると言い合える仲間でありたい。汐里がアメリカに行くことを応援できない。今のロケッツがあるのは汐里が作った小さな奇跡だという。

 

すると汐里は話し出す。都内の高校に通っていた時の後輩を庇ったところ、絡まれた男の手を振り払っただけだと。自分からは手を出していないが、それを自分じゃ証明できない。そんなことでロケッツに迷惑がかかるなら自分なんかやめた方が良いと思った。と。。。

 

それは間違ってる

汐里がやめた方が迷惑や

 

わかばは汐里を信じる。すると汐里はロケッツを辞めたくないと泣きながらうったえるのだった。そして汐里の無実を証明するためにみんなで東京に行こうと言い出す。しかし教頭先生がそれを止めて、メンバー全員は関西予選大会に向けて練習をするようにいう。そして汐里と教頭先生だけで東京に行くことになるのだった。

 

ロケッツのメンバーはみんなで、そしてそれぞれで関西予選大会の練習に身を入れるのだった。

 

そして東京から帰ってきた汐里と教頭先生は汐里が無実だったことをロケッツのメンバー全員に伝える。

うちの大事な生徒の

大事な夢を

邪魔せんでくれんか

 

汐里の無実がわかったことでさらにロケッツのメンバーの結束は高まるのだった。汐里のアメリカ行きもなくなる。

 

遂に迎えた全国大会への切符をかけた関西予選大会。

 

 


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チアダン 8話 名言

 

みじかな人にこそ

ちゃんと言葉にして

伝えなあかんのやよ

 

みじかな人だからこそちゃんとした言葉を伝えられない。じゃなくてみじかな人だからこそちゃんとした言葉を伝える必要がある。お姉ちゃん良いこと言います。

 

 

自分の間違いって

なかなか気づけんもんやろ

でも自分のために間違ってるって

言ってくれる人の存在って

すごくありがたいと思う

 

大人になると怒られることもどんどん少なくなりますもんね。だからこそそんな言葉を大切にしないといけませんよね。

 

 

それは間違ってる

汐里がやめた方が迷惑や

 

そういうことよくあるよね笑

 

 

うちの大事な生徒の

大事な夢を

邪魔せんでくれんか

 

少しずつ良い先生になってきましたね笑

 

次回のチアダン は!?!?