ドラマチアダン9話あらすじ名言最終回は!?土屋太鳳石井杏奈オダギリジョー

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前回までのチアダンは!?

 

 

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チアダン 9話 あらすじ

 

 関西予選大会で2位入賞を果たし、全国大会に進める事になったわかば率いる福井西高校のチアダンス部・ロケッツ。

 

創部1年で全国大会に進む事になったロケッツたちに福井西高校の先生や生徒たちも期待を高める。ロケッツの顧問でもある太郎先生も検査を残して退院することが決まっていた。

 

全国大会に向けて練習を続けるロケッツだったが、わかばは膝に違和感を感じていた。わかばは気にしないようにしていたが、それにあおいがいち早く気づきわかばを病院へ連れて行く。診断の結果膝の靭帯損傷だった。

 

全国大会まで39日を切った時に宣告されたが、完治に安静にしていて1ヶ月以上かかるということだった。踊られなくてもできることはたくさんあるとあおいに言われてわかばはロケッツのサポートに徹する事にする。

 

次の日それをロケッツのメンバーに伝えて、自分は全国大会では踊らないと宣言するのだった。しかしそれに納得できない汐里だったが、わかばはロケッツがジェッツに勝つことが一番だと自分の考えを譲らない。

 

しかし、怒りを抑えきれない汐里はわかばはもうロケッツに来なくて良いと言われてしまう。それに動揺を隠せないわかばはその足で太郎先生のところに相談に行く。すると太郎先生は思う存分休めば良いと提案する。

 

わかばはどうして良いかわからず、太郎先生の言う通り休む事にする。ゆきと買い食いしたり、カラオケに行ったり。春馬と遊び行こうとしたり。。。

 

しかし、ロケッツのメンバーに言われたことを思い出し自暴自棄になるわかば。そんな時夢ノートを見返して、自分が何をしなければいけないか考えるわかば。

 

太郎先生に会いに病院に行くと、太郎先生は病院の外で息子とチアダンスの練習をしていた。ロケッツに戻った時に少しでも教えることがあるようにと。太郎先生に教えるわかばにはいつもの笑顔が戻っていた。

 

自分のわがまま通したら

みんなに迷惑かかる

 

迷惑かけたらあかんのか?

仲間を大事だと思うなら

本当の気持ちを伝えなあかん

 

 

そしてわかばはロケッツのメンバーに自分の本当の気持ちを伝えに行く。

 

ロケッツで踊りたい

 

チアダンス以外にやりたいことを見つけられないとメンバーに伝えたわかば。メンバーのみんなは迷惑がかかろうと、若葉がロケッツで踊りたいと言ってくれるのを待っていたのだった。

 

できっこないをやらなくちゃ

 

ロケッツのメンバーみんなはわかばのポジションを空けておいた。わかばがいないと始まらないロケッツ。20人でロケッツだった。

 

太郎先生も退院して、わかばも復活。

 

そして迎えた全国大会・・・

 

 

 


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チアダン 9話 名言

 

自分のわがまま通したら

みんなに迷惑かかる

 

迷惑かけたらあかんのか?

仲間を大事だと思うなら

本当の気持ちを伝えなあかん

 

今回のこのやり取りはとっても深〜いものがありましたね。

わかばの言い分もわかるし、太郎先生の言い分もわかる。

でも今回は太郎先生の言葉がとっても的を得てましたね。

そう、仲間だからこそ迷惑を掛け合ったほうが良い。

雨降って地固まる

そんなメンバーを見た感じがしました。

 

できっこないをやらなくちゃ

そしてサンボマスターさんのこの歌詞。めっちゃ良い。

この歌詞に全てが詰まっている気がしますね。ぜひみなさんも口ずさんで見てください。

 

 

 

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