大恋愛〜僕を忘れる君と1話 名言ネタバレあらすじ感想 戸田恵梨香ムロツヨシ

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大恋愛 〜僕を忘れる君と 1話 あらすじ

 

2013年2月

北澤尚(戸田恵梨香)と井原侑市 (松岡昌宏)はお見合いをした。恋愛経験がない訳ではないが、入れ込んだことがないという2人。恋に落ちるのにそう時間はかからなかった。

 

2013年4月

尚はワシントンに行き侑市の職場を見学した。そして肉体関係も確かめ合い、2人は結婚を決めた。

 

もはや気持ちより

段取りって感じ

 

尚が思ってるよりも

僕はずーっと幸せだよ

 

2013年5月

侑市と尚が引っ越しする新居に引っ越しのバイトとして来たのが間宮真司(ムロツヨシ)と木村明男(富澤たけし)、小川翔太(杉野遥亮)だった。そこで尚の持ち物に自分が書いた小説を真司は発見するのだった。

 

新居に帰ると上からの水漏れで尚の大事な本がびしょびしょになっていた。そこに引っ越し屋の真司がダンボールを取りに来る。しかし、真司は尚に呼ばれて水漏れの原因を調べて対処した。

 

そのあと、尚は真司に「ピカレスクでエロティック」と真司の小説とわからずに褒めるのだった。しかし、真司は尚に「脳みそが腐るからやめた方が良い」と止めるのだった。

 

そして尚はお礼に真司にお金を渡そうとする。しかしそれを拒んだ真司をご飯のお礼をすると言って聞かなかった。


人はなんで結婚するんですかね?

 

飲み屋に入った2人は小説の事を話したり、働いてる2人のアフレコをやる真司を見て一気に意気投合するのだった。そして2人はラインを交換してその日はさよならするのだった。

 

尚は早速真司にラインしてまたご飯に行こうと誘う。しかし、真司は「結婚するんでしょ、決めたことは守れ」と断るものの、尚は強引に時間とお店を決める。

 

その時間に尚はお店に行くも、真司は一向に来る気配がない。閉店の時間になって尚はお店を出ると真司が外でずっと待っていた。「なんで入ってこなかったの?」と問い詰める尚。

 

自分を待っている女を想像することで

自分の存在価値を確認している

 

と真司が書いた小説をいうのだった。しかし尚の間違って覚えていた所を指摘した真司は自分が間宮真司でその小説を書いたのは自分だと尚に告白するのだった。そしてその後、真司と尚は朝方まで一緒に話すことになる。

 

そして、尚は真司に出会えたことを沢田柚香(黒川智花)に伝える。柚香は否定も肯定もせず、「脳みそ腐ってるよね?」という尚に早く試して、どちらを選ぶか結論を出した方が良いと尚にアドバイスをする

 

これから先のことを考えると怖いけど

立ち止まれないんだよね

 

尚は真司の職場まで押しかけ、「またご飯行こう」と誘うのだった。尚はまた真司にアフレコをやってくれというが真司が断ったから尚がアフレコをする。そこで尚は結婚が決まっているが、実はそれをやめてしまいたいというアフレコをするのだった。そして真司は尚を家に招き入れる。

 

快速特急本当に降りれるの?

降りたとしても砂漠だよ?

砂漠歩けるの?

 

歩く

 

そして2人は結ばれる。

 

翌朝

尚が結婚を辞めると言う。そして合鍵をくれと尚はズカズカと真司のプライベートに入って行く。そして合鍵を作った真司と尚。

 

たとえあなたと明日終わったとしても

後戻りしない

 

そのままクリニックに向かった尚は、ワシントンに電話するからと部屋には入らないでと受付の柚香と石田ミル(小篠恵奈)に伝える。電話しようとすると母の薫(草刈民代)が電話を取り上げ考え直しなさいと尚を叱る。

 

人の出会いには順番があるわ

その順番は守るのが人の礼節なんです

 

そして、診療後に尚は侑市に電話する。好きな人ができてしまったから婚約を解消して欲しいと。尚らしくない発言に驚きを隠せない侑市。

 

私のこの行動が正解かどうか

その答えはいつ出るのか

誰がいつ決めるのかわかりません

でも

理想を超えた本能が私に命じるんです

 

尚が電話を切る前に薫が電話を取り上げ頭を下げる。しかし尚は自分の携帯を母親から取り返し、その足で真司の家へ向かうのだった。そして2人は一緒にアップルパイを食べる。真司は今日は帰った方が良い、今日は帰ってと尚を説得する。

 

翌日

尚は外来を終えて真司の家へ向かおうとする。しかし、その途中で事故にあってしまうのだった。打撲はあるが、出血などはないから今日は帰って良いと言われて帰るときに黒酢ハチミツを見て尚は走り出す。尚が病院を出るのと入れ違いで侑市はその病院に戻ってきた。

 

そして帰ってきた侑市は、同期が見ていた脳のMRIを見て直感で若年性アルツハイマーの予兆が見られるというのだった。そしてそれが尚のMRIだと知ってさらに驚きを隠せない。

 

 

人は誰しも残りの持ち時間に追われている

そして死に向かって走っている

だからと言って

そのことを普段は意識しないものだ

でも彼女は違った

生まれた時から残り少ない

持ち時間を知ってるかのごとく

 

 


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大恋愛 〜僕を忘れる君と 1話 名言

 

もはや気持ちより

段取りって感じ

 

結婚式って大変ですよね。俺はやらなくて良いや。

 

 

尚が思ってるよりも

僕はずーっと幸せだよ

 

こういうの素敵。言葉には出さないけど、しっかりと幸せを感じられているってことですからね。

 

 

人はなんで結婚するんですかね?

 

なんでですかね?

結婚しなくても子供は産めますからね。

 

 

自分を待っている女を想像することで

自分の存在価値を確認している

 

良い小説書くなぁ。その存在価値を確認する方法、とっても良い。笑

 

 

これから先のことを考えると怖いけど

立ち止まれないんだよね

 

それが恋ですかね?

それが恋でしょう。

 

 

快速特急本当に降りれらるの?

降りたとしても道じゃないよ?

降りたとしても砂漠だよ?

砂漠歩けるの?

 

なかなか歩けないって。

その快速特急をなかなか降りられないって。

でも歩けるのが脳内ホルモン分泌されてる状態ですか?

とっても恋愛したくなりますよね。

 

 

たとえあなたと明日終わったとしても

後戻りしない

 

後戻りしないほどの恋愛ならそれが良い。

 

 

人の出会いには順番があるわ

その順番は守るのが人の礼節なんです

 

そうなんですよね。そんれに反発せずに結婚するのが幸せなのか、それに反発した方が幸せなのかは誰にもわかりません。

 

 

私のこの行動が正解かどうか

その答えはいつ出るのか

誰がいつ決めるのかわかりません

でも

理性を超えた本能が私に命じるんです

 

本能の勝利。

正解も不正解もない。

最後後悔の少ない方が正解なのかもしれないですよね。

 

 

人は誰しも残りの持ち時間に追われている

そして死に向かって走っている

だからと言って

そのことを普段は意識しないものだ

でも彼女は違った

生まれた時から残り少ない

持ち時間を知ってるかのごとく

 

 

次回の大恋愛は!?!?

 

 

 

 

 

フールー