大恋愛〜僕を忘れる君と4話 名言ネタバレあらすじ感想 戸田恵梨香ムロツヨシ

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好きと嫌いは

自分じゃ選べないから

好きになっちゃったら

どんな尚ちゃんだって

好きなんだから

 

真司(ムロツヨシ)の名言から一転、尚(戸田恵梨香)が真司の名前を間違えて侑市(松岡昌宏)の名前を呼んでしまった。

悲鳴で終わった前回、脚本家に弄ばれてると思いながら4話を観ていきたいと思います笑

 

 

大恋愛〜僕を忘れる君と4話 あらすじ

 

これが終わりの始まりなのか

いや

名前間違えるくらい序の口だ

 

何もかも病気のせいだ

俺は何度も自分に言い聞かせた

だが病気のせいだとすると

驚くほど一直線に俺に向かってきた

1ヶ月前の彼女の行動

あれもまた病気のせいだと考えられる

 

病院に泊まると言った尚を真司は家に帰らせた。

お風呂にお湯を張りながら、やかんに火をかける。ついさっきまでの記憶がなくなってしまう。尚は真司との3つの質問を繰り返す。

 
真司が退院した時に、木村(富沢たけお)が真司の家を訪れる。その際に「砂にまみれたアンジェリカ」を発見し、尚が小説家だったことをバラしてしまうのだった。

 

一方、侑市は母が探してきた相手とお見合いをすることに。健康診断書を持ってきたレイに初めて会った時の尚を思い出してしまう。

 

私が幸せであれば

文句はないはずです

 

侑市はレイの申し出を受け入れることにした。

 

真司は尚に尚のことを小説に書いて良いかと尋ねる。尚は真司の好きなように書いて良いというのだった。

 

尚は最近症状が進行しているのではないかと思い、侑市に相談するために病院を訪れる。

 

自分が誰だかわからなくなる私を

死ぬまで背負えなんて言えません

 

きっと楽しい時間だってあると思いますよ

 

 

薫が侑市の母親・千賀子(夏樹陽子)と会った時に薫が侑市に尚のことを診てもらっていることを知ってしまう。それをイヤだと感じだた千賀子は尚は別の病院に移るべきだと薫に嫌味をいうのだった。

 

そんな中、尚の働くクリニックの口コミが炎上してしまっていた。尚がアルツハイマーだということがバレてしまった。それで厚生労働省に薫と尚が行くことに。そこには侑市がいて、侑市の説明で厚生労働省の審議対象ではないことがはっきりと確認されるのだった。

 

真司の家に戻った尚は侑市のおかげでという話をする。しかし、それを良く思えない真司は侑市の名前を呼んだことを尚に言う。そのことで喧嘩をしてしまう2人。真司の家を飛び出した尚。

 

帰る途中に侑市が待っていた。

 

どうしても会いたくなって

来てしまった

僕に尚が必要なんだ

 

 

私が愛してるのは間宮真司なんです

彼の存在が一番私の生きる力をくれるんです

 

 

尚は真司の家に戻る。そしてさっきのことをしっかり謝る。

しかし、真司の口から出た言葉は

 

 

尚ちゃん、別れよう

 

 

 


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大恋愛〜僕を忘れる君と4話 名言

 

好きと嫌いは

自分じゃ選べないから

好きになっちゃったら

どんな尚ちゃんだって

好きなんだから

 

選べないですよね。

どんな人でも好きになっちゃうんです。

 

 

私が幸せであれば

文句はないはずです

 

確かに。

それは文句言えないですよね。

 

 

自分が誰だかわからなくなる私を

死ぬまで背負えなんて言えません

 

きっと楽しい時間だってあると思いますよ

 

楽しい時間は本当に一瞬ですよね。

 

 

どうしても会いたくなって

来てしまった

僕に尚が必要なんだ

 

そんな時あります。

自分しか相手のこと好きじゃないとき。めっちゃ辛いんですよね。

 

 

私が愛してるのは間宮真司なんです

彼の存在が一番私の生きる力をくれるんです

 

 そんな生きがいをくれる相手に出会いたいもんだw

 

 

20年間書きたいネタも書きたい言葉も

何一つ浮かばなかった

その俺に

もう一度小説を書きたいと思わせた女

そのかけがえのない女の運命の相手は

俺ではなかったのだ

 

 

次回の大恋愛は!?