センバツ高校野球大会2019 3日目見所龍谷大平安盛岡大付

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センバツ高校野球

2日目の第1試合では千葉の習志野が宮崎の日章学園に8−2と勝利。

第2試合には今大会屈指の左腕と言われる横浜高校の及川投手が登場した。下馬評も明豊より、横浜の方が確実に高かっただろう。2回裏を終わって4−0とさすがの横浜と思われるところがあった。しかし、その風は3回表終了時点で変わっていた。

大会屈指の左腕及川が突如乱れ、四死球に加え安打で一挙5失点。その後ライトの守備につき、投手は交代。

九州でも強打を誇ってきた明豊打線が一気に牙をむいた。終わってみれば、13−5と明豊が横浜を圧倒した。

及川が夏に向けてどこまで調整できる、フォームの課題が浮き彫りになったのは言うまでもない。しかし、右の奥川(星稜)左の及川(横浜)という大会屈指の両投手が新元号で迎える初めての夏の甲子園で合間見えるのをファンは期待している。

 

第3試合には神宮大会覇者の札幌大谷が登場。神宮大会の覇者とはいえ、甲子園初出場、創部10年という野球部としてはかなり若い学校だ。

しかし、やはり神宮大会の覇者である。1回裏、先頭打者アーチで先制する。3回に1点を奪われたもののその裏に3点を取り、勝ち越し。そのままゲームは進んで甲子園初出場・初勝利・初アーチまで記録したのだった。

 

 




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センバツ高校野球3日目

 

第1試合

津田学園(三重)vs龍谷大平安(京都)

 

第2試合

盛岡大付(岩手)vs石岡一(茨城)

 

第3試合

山梨学院(山梨)vs札幌第一(北海道)