第101回甲子園大会1日目速報2日目見所 星稜 履正社など強豪校が登場

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初出場校

愛知県代表誉高校主将の選手宣誓から始まった令和初の夏の甲子園大会。

 

第1日目

 

第1試合

八戸学院光星(青森)vs誉(愛知)

9−0

 

今大会第1号は初回に訪れた!グランドスラムの一発で幕を開けた令和の甲子園。その後要所で得点を積み重ねた八戸学院光星が初出場校誉を圧倒して勝利2年連続で2回戦進出を決めた。

 

第2試合

佐賀北(佐賀)vs神村学園(鹿児島)

2−7

九州勢同士の一回戦となった。佐賀北を率いるのは2007年に優勝投手となった久保監督。後輩たちを率いて甲子園に戻ってきた。佐賀北は守備の乱れなどから初回、2回と得点を奪われそれを取り返すことができなかった。序盤での差が出てしまった。

 

第3試合

高岡商(富山)vs石見智翠館(島根)

6−4

序盤に高岡商が攻め立て3−0とするが、その後1点を取り合い2点差で9回裏。1アウトから相手を同点!サヨナラのチャンスはあったが高岡商の投手が粘った。延長に入った10回表高岡商がまたしても2点を勝ち越す。10回裏にノーアウトでランナーをだし3塁まで進めるも、反撃はそこまで高岡商が守りきった。

 

 




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第2日目

 

第1試合

履正社(大阪)vs霞ヶ浦(茨城)

 

第2試合

静岡(静岡)vs津田学園(三重)

 

第3試合

星稜(石川)vs旭川大(北北海道)

 

第4試合

秋田中央(秋田)vs立命館宇治(京都)

 

見所

第1試合に登場する大阪代表の履正社。大阪大会4本塁打の井上や打撃力のある中軸に注目!

また第2試合に登場するのは石川代表の星稜。高校ビッグ4の1人、奥川投手が登場!登板するかはわからないがプロ注目の投手である。

 

初日から延長になる白熱ぶり。何があるかわからないのが高校野球、そして甲子園。

令和初の甲子園タイトルを掴むのはどこの高校になるのだろうか!?