安倍政権アベノマスクの意味は?世界各国の経済対策は!?

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アベノマスクとはよく言ったものだ。

各国が色々な金融政策を打ち出していると言うのに安倍政権は何を考えているのだろう?

4月1日発表したものだからエイプリールフールの冗談かと思いましよね笑

日本国でも感染者数が先週から完全に右肩上がり。

世界各国でもかなり感染者数は増えた。

日本でもダイヤモンドプリンセス号を降りた人の帰し方を間違えていなければここまで増えることはなかっただろう。公共交通機関を使って帰路に着かせる。これはとても安易だったと考える。

 

さて、そんな起きたことを振り返っていてもコロナの感染者数が減るわけでも安倍政権が国民に現金給付するわけでもない。

 

本当に天邪鬼だなぁ

と思うのが

国民全てに現金給付するつもりはない

と言う割に

5000万世帯には2枚のマスク配布

 

どちらが平等だろうか?

1世帯で1人暮らしもいれば10人家族だっている。

洗って使えると言うのであれば、2人ずつ5日に分けて使えとでも言うのだろうか?

面白い話だ。

 

事件は会議室で起きているんじゃない!

現場で起きているんだ!

 

国会で話し合っている人たちに1人でも庶民生活がわかる人がいるのだろうか?

まぁ、わかっていないからこそ

マスク2枚だの

お肉券だの

お魚券だのと言った

御伽噺ができるのだろう。

よく会社のトップが現場のことも分からずにあれこれと指示を出すが、やはりどの会社も日本社会の縮図と同じではないか。

 

 

 

 

韓国🇰🇷

現金給付(約8万5千円)

 

アメリカ🇺🇸

現金給付(約11万円)

 

香港🇭🇰

現金給付(約14万円)

 

シンガポール🇸🇬

現金給付(最大24万円)

 

イタリア🇮🇹

現金給付(約30万円)

 

ニュージーランド🇳🇿

現金給付(最大45万円)

 

ドイツ🇩🇪

休業補償60%

 

デンマーク🇩🇰

休業補償75%

 

イギリス🇬🇧

休業補償80%

 

フランス🇫🇷

休業補償84%

 

スペイン🇪🇸

休業補償100%

 

日本🇯🇵

マスク2枚(1世帯)

 

 

日本よりも感染拡大が遅かった国もあるだろうが、各国はここまで国民を助けようとしている。もちろんこの対策に対しても不満が各国で出ているだろう。そしてコロナショックで体力の持たない中小企業は倒産に追いやられているだろう。

しかし日本の経済対策は特になし。

マスク2枚

となんともチープな考えで国民が納得するわけはない。

 

首相が外出自粛しろと言うのに、嫁は芸能人とお花見してるんだからそれ以上の対策は見つからないのでしょう。それは仕方ないですね。

 

何を言っても僕たちの手元に届くのはマスク2枚。

くれぐれも皆さん転売はしないように。

 

できることは自分で自分を守ること。

 

第101回甲子園大会1日目速報2日目見所 星稜 履正社など強豪校が登場

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初出場校

愛知県代表誉高校主将の選手宣誓から始まった令和初の夏の甲子園大会。

 

第1日目

 

第1試合

八戸学院光星(青森)vs誉(愛知)

9−0

 

今大会第1号は初回に訪れた!グランドスラムの一発で幕を開けた令和の甲子園。その後要所で得点を積み重ねた八戸学院光星が初出場校誉を圧倒して勝利2年連続で2回戦進出を決めた。

 

第2試合

佐賀北(佐賀)vs神村学園(鹿児島)

2−7

九州勢同士の一回戦となった。佐賀北を率いるのは2007年に優勝投手となった久保監督。後輩たちを率いて甲子園に戻ってきた。佐賀北は守備の乱れなどから初回、2回と得点を奪われそれを取り返すことができなかった。序盤での差が出てしまった。

 

第3試合

高岡商(富山)vs石見智翠館(島根)

6−4

序盤に高岡商が攻め立て3−0とするが、その後1点を取り合い2点差で9回裏。1アウトから相手を同点!サヨナラのチャンスはあったが高岡商の投手が粘った。延長に入った10回表高岡商がまたしても2点を勝ち越す。10回裏にノーアウトでランナーをだし3塁まで進めるも、反撃はそこまで高岡商が守りきった。

 

 




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第2日目

 

第1試合

履正社(大阪)vs霞ヶ浦(茨城)

 

第2試合

静岡(静岡)vs津田学園(三重)

 

第3試合

星稜(石川)vs旭川大(北北海道)

 

第4試合

秋田中央(秋田)vs立命館宇治(京都)

 

見所

第1試合に登場する大阪代表の履正社。大阪大会4本塁打の井上や打撃力のある中軸に注目!

また第2試合に登場するのは石川代表の星稜。高校ビッグ4の1人、奥川投手が登場!登板するかはわからないがプロ注目の投手である。

 

初日から延長になる白熱ぶり。何があるかわからないのが高校野球、そして甲子園。

令和初の甲子園タイトルを掴むのはどこの高校になるのだろうか!?

 

 

 

夏の甲子園大会明日開幕!出場校一覧

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 とうとうこの季節がやってまいりました。夏の甲子園大会。

明日の朝から甲子園から目が離せません。

 

ということで出場校と注目選手を開幕前夜におさらいしましょう。

 

北北海道

旭川大 2年連続9回目 

 

南北海道 

北照 2年連続5回目

 

青森

八戸学院光星 2年連続10回目

 

岩手

花巻東 2年連続10回目

 

秋田 

秋田中央 45年ぶり5回目

 

宮城

仙台育英 3年連続28回目

 

福島

聖光学院 13年連続16回目

 

群馬

前橋育英 4年連続5回目

 

栃木

作新学院 9年連続15回目

 

茨城 

霞ヶ浦 4年ぶり2回目

 

埼玉

花咲徳栄 5年連続7回目

 

東東京

関東一 3年ぶり8回目

 

西東京

國學院久我山 28年ぶり3回目

 

千葉

習志野 8年ぶり9回目

 

神奈川

東海大相模 4年ぶり11回目

 

新潟

日本文理 2年ぶり10回目

 

長野 

飯山 初出場

 

山梨

山梨学院 4年連続9回目

 

静岡 

静岡 4年ぶり25回目

 

富山

高岡商 3年連続20回目

 

福井

敦賀気比 2年連続9回目

 

石川

星稜 2年連続20回目

 

岐阜

中京学院大中共 3年ぶり7回目

 

愛知

誉 初出場

 

京都

立命館宇治 37年ぶり3回目

 

滋賀

近江 2年連続14回目

 

三重

津田学園 2年ぶり2回目

 

大阪

履正社 3年ぶり4回目

 

奈良 

智弁学園 3年ぶり19回目

 

和歌山

智弁和歌山 3年連続24回目

 

兵庫

明石商 2年連続2回目

 

鳥取

米子東 28年ぶり14回目

 

岡山

岡山学芸館 4年ぶり2回目

 

島根

石見智翠館 4年ぶり10回目

 

広島

広島商 15年ぶり23回目

 

山口

宇部鴻城 7年ぶり2回目

 

香川

高松商 23年ぶり20回目

 

愛媛

宇和島東 9年ぶり9回目

 

高知

明徳義塾 2年ぶり20回目

 

徳島

鳴門 2年連続13回目

 

福岡

筑陽学園 16年ぶり2回目

 

大分

藤蔭 2年連続3回目

 

佐賀

佐賀北 5年ぶり5回目

 

熊本

熊本工 6年ぶり21回目

 

長崎

海星 5年ぶり18回目

 

宮崎

富島 初出場

 

鹿児島

神村学園 2年ぶり5回目

 

沖縄

沖縄尚学 5年ぶり8回目

 

 




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センバツ高校野球甲子園大会6日目 星稜 習志野 サイン盗みはあったのか!?

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6日目を終了したセンバツ高校野球。

今日を終えて2校がベスト8に進出が決まった。明日以降は勝てばベスト8が決まる試合が続く。

 

3月28日 大会6日目

第1試合

熊本西(熊本)vs智弁和歌山(和歌山)

 

第2試合

市和歌山(和歌山)vs高松商(高知)

 

第3試合

星稜(石川)vs習志野(千葉)

 

 

第1試合は序盤から智弁和歌山が点数を重ね2−12。力の違いを見せつけられる格好となった。

 

第2試合

ここから甲子園2試合目同士の戦いとなる。この日の第1試合にも出てきた和歌山勢の勢いは止まることなく、初回にソロホームランで先制すると、2回、4回と点数を伸ばした。投げては先発の柏山がゲームを作り2失点と好投。その後エースが救援し無失点でゲームを終了させた。

 

第3試合

プロ注目の奥川投手が登場。1回戦では17奪三振を記録しさらに注目を集めた。しかし、この第3試合で事件は起こった。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

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試合は星稜が習志野に1−3で破れて甲子園を去ることになった。

しかし、試合途中に星稜ベンチからサイン盗みをしていると講義が入り一時中断する事態に。しかし、サイン盗みの疑わしい行為はなかったと判断されたようだった。

 

しかし、それに納得のいかない星稜高校の林監督は試合終了後に習志野高校監督の元へ。

 

サイン盗みが本当だとしたらもちろん許されない行為であることは間違いない。それに「フェアプレー」が行わなければいけない甲子園という場所でそれをやらせた監督にはかなり罪があると思う。そして我々が考えないといけないことはその先にある気がする。

 

 

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ツイッターではこのようなつぶやきも出ているが、やったほうが非難されずに、やられたがわ非難されるというこのずれた考え方がおかしいと思う。

 

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もちろんそういう問題ではない。

チームプレーは1人の精神状態が大きくプレーを左右する。

プロ注目の高校生とはいえども、若干17歳の子にそんなことがよく言えるなと思うのである。あなたたちは17歳の時にそんなに立派だったのかと。

 

理不尽の世の中ではあるが、甲子園という球場にその理不尽さはいらない。

 

高校野球ファンとして全ての選手がフェアプレーであってほしい。

習志野の監督がさせていてたとしたら日大のアメフトとおんなじことだと僕は思う。

 

 

センバツ高校野球大会2019 3日目見所龍谷大平安盛岡大付

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センバツ高校野球

2日目の第1試合では千葉の習志野が宮崎の日章学園に8−2と勝利。

第2試合には今大会屈指の左腕と言われる横浜高校の及川投手が登場した。下馬評も明豊より、横浜の方が確実に高かっただろう。2回裏を終わって4−0とさすがの横浜と思われるところがあった。しかし、その風は3回表終了時点で変わっていた。

大会屈指の左腕及川が突如乱れ、四死球に加え安打で一挙5失点。その後ライトの守備につき、投手は交代。

九州でも強打を誇ってきた明豊打線が一気に牙をむいた。終わってみれば、13−5と明豊が横浜を圧倒した。

及川が夏に向けてどこまで調整できる、フォームの課題が浮き彫りになったのは言うまでもない。しかし、右の奥川(星稜)左の及川(横浜)という大会屈指の両投手が新元号で迎える初めての夏の甲子園で合間見えるのをファンは期待している。

 

第3試合には神宮大会覇者の札幌大谷が登場。神宮大会の覇者とはいえ、甲子園初出場、創部10年という野球部としてはかなり若い学校だ。

しかし、やはり神宮大会の覇者である。1回裏、先頭打者アーチで先制する。3回に1点を奪われたもののその裏に3点を取り、勝ち越し。そのままゲームは進んで甲子園初出場・初勝利・初アーチまで記録したのだった。

 

 




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センバツ高校野球3日目

 

第1試合

津田学園(三重)vs龍谷大平安(京都)

 

第2試合

盛岡大付(岩手)vs石岡一(茨城)

 

第3試合

山梨学院(山梨)vs札幌第一(北海道)

 

 

センバツ高校野球2019平成最後甲子園2日目見所横浜高校札幌大谷

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1日目

第1試合では和歌山の市和歌山が広島の呉を破ってベスト16に駒を進めた。

 

第2試合では高松商(高知)の香川投手が13奪三振の力投で埼玉の春日部共栄に完封勝ち。続く、第3試合では星稜(石川)のプロ注目のエース奥川投手が高松商の香川投手を上回る17奪三振の快投。大阪の強豪履正社も脱帽の圧巻のピッチングで完封勝利。ますます奥川投手には注目が集まりそうだ。

 

投手のレベルがどんどん上がってきている。

奪三振といえば、現在楽天で活躍する桐光学園で活躍した松井投手を思いだす。今年はその奪三振記録を上回るような投手は現れるのでしょうか!?

 

 




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2日目

 

第1試合

日章学園(宮崎)vs習志野(千葉)

 

第2試合

明豊(大分)vs横浜(神奈川)

 

第3試合

米子東(鳥取)vs札幌大谷

 

 

今日も見所たくさん。

第1試合には千葉の習志野が登場。習志野は2年生ピッチャーの継投で関東大会4強を果たした。先制したチームが優位に進みそうな試合。

 

第2試合

神奈川の強豪横浜高校が登場。プロ注目で横浜のエース及川投手、星稜(石川)の奥川とともに今大会屈指のプロ注目投手に挙げられる。対する明豊は攻撃力が武器のチーム。今大会屈指の投手を相手にどこまで攻めることができるだろうか!?

 

第3試合

秋の神宮大会優勝校の札幌大谷が登場。実はこの高校、僕の後輩の母校である笑(僕は野球部でも北海道でもないが)札幌大谷は2枚の安定した投手を揃えている。粘り強さのある米子東に対してどのような野球を繰り広げるのか、また、米子東はジン郡大会優勝校の札幌大谷に対してどこまで粘ることができるだろうか。。。

 

 

さて、今日もとっても楽しみな2日目になりそうだ。

 

 

U-next

平成最後のセンバツ高校野球 トーナメント表 初日の組み合わせ見所

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大阪桐蔭の史上初の2度目の春夏連覇で終了した平成最後の夏の甲子園。

秋田の全員秋田出身、カナノウ旋風が懐かしく思える。

今日、始まる本当に平成最後となる甲子園大会。

各地区の代表校が32校選ばれた。

 

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北海道 2校

青森

茨城

千葉

埼玉

東京

神奈川 2校

石川

福井

山梨

愛知

三重

大阪

京都 2校

和歌山 2校

鳥取

兵庫

広島 2校

愛媛

香川

高知

福岡

大分 2校

熊本

宮崎

 

 




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センバツ高校野球

第1日目

第1試合

呉(広島)vs市和歌山(和歌山)

 

第2試合

高松商(香川)vs春日部共栄(埼玉)

 

第3試合

履正社(大阪)vs星稜(石川)

 

 

 

秋の神宮大会準優勝校の星稜高校が今日の第3試合で早くも登場。相手は大阪の履正社。その履正社は昨夏の甲子園出場はならなかったものの、史上初2度目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭を一番追い込んだのは奇しくも履正社だった。その新チームで挑む初めての甲子園。神宮大会準優勝校相手にどんな試合をするのかが楽しみ。また神宮大会準優勝校の星稜高校。投手のエース奥川を筆頭に守備から攻撃に勢いをつけたいところだ。

 

昨年の大阪桐蔭のような絶対的本命がいない中でのセンバツ高校野球大会。今年はどのチームが栄冠を手に入れ、夏の甲子園に向かっていくのだろうか?

 

今から楽しみでしかない。